実力テストを控えた中3の次女・弥生 ( 仮 )に、今日もダヤンが張り付いております。
シャーペンが動くのが堪らんらしい。
気持ちは分かるけど、いや実はそんなに分からんけど、取り敢えずやめたってくれる?その人受験生やねん。
何が?
みたいな顔されてもなぁ。
可愛いなぁもう。
↑
結局のところ弥生が困ってるのなんか他人事やと思ってるオカン
先週は高1の長女・如月 ( 仮 )も、弥生も、中1の末息子・卯月 ( 仮 )も、全員中間テスト週でした。如月・弥生に関しては既にデータが揃っておりますが、中学生になって初テストの卯月の出来はさてどうか?が、彼を除いた家族全員の興味の中心でありました。
私
「 まあね、5教科合計300点超えたら褒めたろかね 」
旦那
「 十分ちゃうか?」
如月
「 マジで?低くない?っちゅーか、アイツの評価ってそんなもんなんや💧」
私
「 だってアイツ国語アカンやん。っちゅー事はや、まず間違いなく国語は点悪いやろ?ほんで文章の意味が分からんて事は、数学の応用問題も無理やろ?下手したら、社会も理科も何聞かれてるか分からんかも知れんで 」
如月
「 おおぅ・・・💧それマズいな💦あ、でも英語はまだイケるかもよ?ゲーマーやから無駄に単語知ってそう 」
私
「 ええねん別に。彼には勉強で期待はしてないから。アレはもう陸上で頑張って高校行くか、陸上で筋力鍛えて空手で高校行けば良い。」
旦那
「 男は体力あったらええ。」
因みに卯月は中学で陸上部に、如月は高校で軽音部に入りました。陸上部の練習が休みの日にもあるのは納得ですが、如月んとこの軽音部は『 学校1ガチなクラブ 』やとか言う事で、文化部の癖に土日もありやがるので、オカンの弁当作りは日によっては平日より休日の方が大変やったりします。最悪や。
弥生
「 いや~・・・300点もキツいかも知らんで 」
如月
「 ええ~?そんくらいはいけるんちゃうの?」
弥生
「 アイツの国語のプリントこないだ見てん。ほんならさぁ、『 白い犬が走る 』を文節に分けるってやつあってさ 」
私&如月
「 うん。」
弥生
「 『 犬が 』と『 走る 』に分けるのはいけててんな。主語・動詞も合ってた。そこまではええねん 」
私
「 何やねん、修飾語が分からんのか 」
弥生
「 そんなレベルちゃうねん。アイツよ~、『 白い 』を『 白 』と『 い 』に分けててん 。」
全員絶句。
如月
「 い!?『 い 』って何!?」
弥生
「 知らんがな 」
私
「 えー・・・と、何か?『 白い 』の『 白 』は色の名前やからとかそういう・・・・・ええ?💧」
弥生
「 な。ヤバいやろ 」
如月
「 確かにヤバいな 」
アイツの脳がな。
っちゅーかその『 い 』の品詞名教えてくれ。
旦那
「 ・・・もっとしっかり飯食わそう。」
↑
脳より身体の成長に重点を置いた様子
で、結果どないやったかと言うと、まさかの400点超え。124人中30番代後半で、家族全員腰抜かしました。しかも1番アカンと思ってた英語で、英会話部所属・英検4級の弥生より点が良いと言う。また弥生は今回調子悪かったもんで、いや~~もうすっげぇ機嫌悪い悪い。んで対抗心炎上、勉強するする、お陰で風呂入る時間は遅いし寝るのも遅いし。嗚呼、風呂の湯沸かし直すガス代が勿体ない、夜中まで起きてる電気代が勿体ない、っちゅーか私早よ寝たい
(T . T)
んでもって如月。
1年の1学期は全系の授業を一通り受け、2学期からは電気・建築・グラフィックデザインの各系に分かれるのですが、系毎の定員は決まっている為、『 定員オーバーやった場合は成績の良い順に希望の系へ 』という事になるそうで。んで、この中間テストの結果でそれが決まるそうで。なもんで現在ストレスから胃を痛め、病院で貰ってきた薬を飲む日々を送っております。うっかり新入生代表なんかになってもたせいで、弥生が「 中間テストも1位や!絶対1位取ってこな許さん!!順位張り出されたら写真撮って帰って来い!!」とか言うて虐めるのも、まあまあ大きなストレスになってると思います。
ほんま何なんやろなアイツは。
もう言わんといたって~💦
やめたって~💦
ってなんぼ言うても聞かんし。
「 1位じゃなかったら家入れたれへん 」
とか偉そうに言うてるけど、お前にそんな権限は無いからな💧
で、今週。テストの答案が次々と返却されて来ておるのですが。
如月
「 数学と社会が返って来ました。」
私
「 苦手の社会と得意の数学やな 」
如月
「 社会で奇跡が起きました。」
私
「 おお!90点超えてる!!社会でこんな点、初めてちゃう!?」
如月
「 うん、初めて。点数見てびっくりした、めっちゃ嬉しい。」
私
「 やったやん!!」
如月
「・・・で、数学で異常事態が発生しました。」
私
「 ・・・なんや。名前でも書き忘れたんか 」
如月
「 名前はちゃんと書きました 」
私
「 答え書く欄いっこずつ全部間違うたんか 」
如月
「 間違いっちゃ間違い 」
私
「 ・・・どれ 」
如月
「 はい。」
如月
「 明らかに点数と丸の数が合わんから、おかしいな思て先生とこ持ってったらこうなった 」
こんな桁の採点ミス初めて見たわ。
っちゅーか
これが数学なんが怖いんですけど。
・・・足し算間違う人間が数学の教師って・・・
:(;゙゚'ω゚'):

シャーペンが動くのが堪らんらしい。
気持ちは分かるけど、いや実はそんなに分からんけど、取り敢えずやめたってくれる?その人受験生やねん。

何が?
みたいな顔されてもなぁ。
可愛いなぁもう。
↑
結局のところ弥生が困ってるのなんか他人事やと思ってるオカン
先週は高1の長女・如月 ( 仮 )も、弥生も、中1の末息子・卯月 ( 仮 )も、全員中間テスト週でした。如月・弥生に関しては既にデータが揃っておりますが、中学生になって初テストの卯月の出来はさてどうか?が、彼を除いた家族全員の興味の中心でありました。
私
「 まあね、5教科合計300点超えたら褒めたろかね 」
旦那
「 十分ちゃうか?」
如月
「 マジで?低くない?っちゅーか、アイツの評価ってそんなもんなんや💧」
私
「 だってアイツ国語アカンやん。っちゅー事はや、まず間違いなく国語は点悪いやろ?ほんで文章の意味が分からんて事は、数学の応用問題も無理やろ?下手したら、社会も理科も何聞かれてるか分からんかも知れんで 」
如月
「 おおぅ・・・💧それマズいな💦あ、でも英語はまだイケるかもよ?ゲーマーやから無駄に単語知ってそう 」
私
「 ええねん別に。彼には勉強で期待はしてないから。アレはもう陸上で頑張って高校行くか、陸上で筋力鍛えて空手で高校行けば良い。」
旦那
「 男は体力あったらええ。」
因みに卯月は中学で陸上部に、如月は高校で軽音部に入りました。陸上部の練習が休みの日にもあるのは納得ですが、如月んとこの軽音部は『 学校1ガチなクラブ 』やとか言う事で、文化部の癖に土日もありやがるので、オカンの弁当作りは日によっては平日より休日の方が大変やったりします。最悪や。
弥生
「 いや~・・・300点もキツいかも知らんで 」
如月
「 ええ~?そんくらいはいけるんちゃうの?」
弥生
「 アイツの国語のプリントこないだ見てん。ほんならさぁ、『 白い犬が走る 』を文節に分けるってやつあってさ 」
私&如月
「 うん。」
弥生
「 『 犬が 』と『 走る 』に分けるのはいけててんな。主語・動詞も合ってた。そこまではええねん 」
私
「 何やねん、修飾語が分からんのか 」
弥生
「 そんなレベルちゃうねん。アイツよ~、『 白い 』を『 白 』と『 い 』に分けててん 。」
全員絶句。
如月
「 い!?『 い 』って何!?」
弥生
「 知らんがな 」
私
「 えー・・・と、何か?『 白い 』の『 白 』は色の名前やからとかそういう・・・・・ええ?💧」
弥生
「 な。ヤバいやろ 」
如月
「 確かにヤバいな 」
アイツの脳がな。
っちゅーかその『 い 』の品詞名教えてくれ。
旦那
「 ・・・もっとしっかり飯食わそう。」
↑
脳より身体の成長に重点を置いた様子
で、結果どないやったかと言うと、まさかの400点超え。124人中30番代後半で、家族全員腰抜かしました。しかも1番アカンと思ってた英語で、英会話部所属・英検4級の弥生より点が良いと言う。また弥生は今回調子悪かったもんで、いや~~もうすっげぇ機嫌悪い悪い。んで対抗心炎上、勉強するする、お陰で風呂入る時間は遅いし寝るのも遅いし。嗚呼、風呂の湯沸かし直すガス代が勿体ない、夜中まで起きてる電気代が勿体ない、っちゅーか私早よ寝たい
(T . T)
んでもって如月。
1年の1学期は全系の授業を一通り受け、2学期からは電気・建築・グラフィックデザインの各系に分かれるのですが、系毎の定員は決まっている為、『 定員オーバーやった場合は成績の良い順に希望の系へ 』という事になるそうで。んで、この中間テストの結果でそれが決まるそうで。なもんで現在ストレスから胃を痛め、病院で貰ってきた薬を飲む日々を送っております。うっかり新入生代表なんかになってもたせいで、弥生が「 中間テストも1位や!絶対1位取ってこな許さん!!順位張り出されたら写真撮って帰って来い!!」とか言うて虐めるのも、まあまあ大きなストレスになってると思います。
ほんま何なんやろなアイツは。
もう言わんといたって~💦
やめたって~💦
ってなんぼ言うても聞かんし。
「 1位じゃなかったら家入れたれへん 」
とか偉そうに言うてるけど、お前にそんな権限は無いからな💧
で、今週。テストの答案が次々と返却されて来ておるのですが。
如月
「 数学と社会が返って来ました。」
私
「 苦手の社会と得意の数学やな 」
如月
「 社会で奇跡が起きました。」
私
「 おお!90点超えてる!!社会でこんな点、初めてちゃう!?」
如月
「 うん、初めて。点数見てびっくりした、めっちゃ嬉しい。」
私
「 やったやん!!」
如月
「・・・で、数学で異常事態が発生しました。」
私
「 ・・・なんや。名前でも書き忘れたんか 」
如月
「 名前はちゃんと書きました 」
私
「 答え書く欄いっこずつ全部間違うたんか 」
如月
「 間違いっちゃ間違い 」
私
「 ・・・どれ 」
如月
「 はい。」

如月
「 明らかに点数と丸の数が合わんから、おかしいな思て先生とこ持ってったらこうなった 」
こんな桁の採点ミス初めて見たわ。
っちゅーか
これが数学なんが怖いんですけど。
・・・足し算間違う人間が数学の教師って・・・
:(;゙゚'ω゚'):