三重県南部 熊野市にあります。

日本書紀にでは花の窟に葬られたと書いてあります。伊邪那美命は軻遇突智尊(かぐつちのみこと)を産む時に火傷を負い亡くなりました。怒った伊弉諾命がカグツチを殺してしまいます。




手水舎の横に大きな丸い石が注連縄を巻いてあります。御神体の磐座から落ちてきたと伝えられています。
水をかけて、痛い所をさすってから石に触れると悪い所が治ると言われています。






拝殿はありません。
この磐座を拝む所です。
スケールが大きくて圧倒されます。


伊邪那美命の墓です。


火の神のカグツチの墓です。
親子隣になっています。

お網がかかっています。
神事の時、この上から、海岸まで170メートルの綱を渡しています。7つの自然の神様を表しています。