スタンフォードの自分を変える教室②〜自分を許す〜 | 熱海市 熱海スタイルデリ Atami Style Deli

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「意志力」本の備忘録その2です^^

前回の記事はこちら→スタンフォードの自分を変える教室

さて、今回のトピックは自分を許すです。

失敗した自分を許す
自分に厳しくしても意志力は強くならない。

これは、意外でした。

私はちょっと失敗すると自分を責めてしまうタイプです。。

このちょっとのつまづきのせいで、自分を恥じたり、後ろめたく思ったり、希望をなくしたりして、伸び伸びと進んでいけないという気持ちになること、実は結構あるんです。

自分への戒め!のつもりでしていたことですが、これは逆効果!

自己批判はつねにモチベーションの低下や自己コントロールの低下をもたらします。


そして、こんな落ち込んだ状態で陥りやすいのが、自分は変わるんだ!という決心を繰り返すことです。

いつわりの希望シンドローム
変化をもたらす過程でもっともラクで気分がいいのは、変わろうと決心するとき。

これも、とっっても納得!

これって、前回の記事にまとめた、報酬の予感に似ていますね!

よし、変わるぞ!と思って目標を立てた直後は、変わった自分を想像してワクワクしています。

でも現実に変わるためには地味でコツコツとした努力が必要なわけで。。

ドーパミンがもたらすようなまやかしの報酬の予感だけでは、もたない。。


決意を継続させるためには、ドーパミンに押されたイケイケの自分だけではなく、冷静なもうひとりの自分をもつとよいそうです!

・もっとも誘惑に負けそうなのはどんな時?

・目標のことを忘れそうになるのはどんな時?

・やるべきことを先延ばしにするときの言い訳は?

あらかじめ、失敗しそうなところを想像して、対策しておく、ということですね。

こうやってまとめて書いてみると簡単そうですが、実際やってみると難しそう。。

今回のトピックは、もうそのまんますぎて、耳が痛い内容でした。

次回に続きます。