おはようございます。
今日も気持ちのいい秋晴れですね^^
私はちょっと、咳風邪?ぎみです。。
のどの強烈な痛みから始まり、咳に移行していくパターンが多いです。
去年も、このパターンで1週間寝込みまして。。
今回はぜったいにこじらせたくない!と思い、早めの対策として漢方を取り入れてみました^^
漢方薬は「麦門冬湯」
身体の水分が不足することによる乾燥でのどの痛みや咳が出る時に良いとされる薬です。
以前、煎じるタイプの漢方薬を飲んで、あまりのまずさに挫折してしまったのですが、今回の麦門冬湯は甘草が入っているので、甘くて飲みやすかったです。
ツムラの漢方は顆粒ですが、お湯に溶かして飲んでも良いそうです!
薬剤師の友人が教えてくれました♡
漢方では証といって、身体のさまざまな様子からその人の症状にあった漢方薬を見立てます。
この証が合っていると、漢方薬も美味しく飲めるそうです!
面白いですよね!!
わたしは有藤文香先生の中医アロマの本で自己診断をしています。
チェックリスト形式で、自分のことを診断できるので、使いやすくオススメです^^
今回、わたしは肺タイプ。
とにかく水分を摂って、潤すことが肝心です。
対応するアロマは、呼吸器系によいとされるユーカリ、ティートリー、クラリセージ、サイプレスなど。
もちろんこちらもアロマバスや、オイルで希釈して、首、のどまわりをマッサージしたりして取り入れています。
秋になると、空気も乾燥してからだのバランスをくずしやすくなります。
ちょっとおかしいなと思ったら早めのケアをしていきましょう^^

