今日は、震災後はじめての空手行事でした。


震災前は毎月のように大会や審査会があったのに、


大会もなくて、「○○の為に頑張る!」目標がなくて、稽古に行くのも


おっくうだった子供たち・・・わたし・・・も・・・ガーン


でも、やっと目標が出来、大会も内陸で徐々に始まるということで


練習にも力が入ってきてました。


今日は、全空連の昇段審査でした。


長男はもう、うちの流派では初段なんだけど、全空連にも登録しているので、


高校とかでも空手を続けるとなると今のうちにとっておいたほうが。。。ということもあり


受けることにしました。


今回は、形のみの審査で、学年ごとに順番に受ける。


5年生の一番最後が長男くん。


しかし、6年生の1番目は同じ道場で、全国大会で優勝している先輩。


なんと、彼とペアになってしまいました。


実力に差がありすぎで、身長も10cmくらい違うんだけど、


正直、彼と組むことで、ボロが出てしまうんじゃないかと・・・。


しかし、彼がリードしてくれたというか、長男にスイッチが入ってくれて


多々危なっかしいところはあったけど、なんとか終了。


全員の審査が終わるのを待つことに。。。


母は正直、気が気じゃないんです。


うちの道場は、有段者のほとんどが全国大会の常連で、うちの長男はというと


昨年は団体で連れてってもらったものの、自力で切符を手にしたことがないんです。


この5年間のいろいろな悔しい経験が、結果発表までの時間を


憂鬱にさせたのでした。


結果は番号で呼ばれるらしく、母は緊張のあまり、わが子の受験番号を


覚えてませんでした。


長男と一緒に受けた6年生の子の前だから・・・と、その子のママに聞くと


「24番だよ」と・・・


「じゃぁうちは23番か・・・」


結果発表が始まり、「1番、2番・・・」と順調に読み上げられ


「10番、11番・・・・」


みんな合格して喜ぶ。


「20番、22番・・・・」


目すら開けていられず、息をのむ緊張の中・・・・



「24番・・・・・」



叫び叫び叫び



目をあけられない・・・・


母フリーズ状態。。


一緒にいた同じ支部の父兄たちも絶句・・・・


そりゃそうだ。なんて声をかけたらいいか、わが子の合格で喜んだ手前、空気は一瞬で


重~く、重~く。。。。



目を開けて「嘘だっちゃ~」って。。。


ところが、誰かが「違うよ!24番は○○クンだよ、だから長男君合格してるよ」


って。


同じ支部の6年生の別の男の子の番号が24で、長男は19番。先輩が20番だったのだ(笑)


「anjuごめ~ん、ほんとごめ~んあせる」って(笑)


いいんですよ。結果オーライw受かってればなんのなんのww


なんせ、そのママが間違うのも仕方ないのよ。24番クンは20番の子と幼馴染で、

仕事で来れない24番くんの親の代わりに、

一緒に乗せてきたから、番号を記憶してなくちゃいけなかったから

それが息子か、24番クンだったかの違いだからね。


ちょっとした珍事件はあったけど、無事合格できたので


良かったです。



長男よ。どうか強くなってくれ!!

生き残れたのには意味があるんだぞ!!


今後の大会に期待します。