胼胝会長の日記
コントラバス弾き・胼胝会長の日記です。
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セミナーその4

ちょっと一息 2日目の午後3時過ぎ、その日の個人レッスンを終えた6人で木津川へ息抜きに。

会長は水着・キャップ・ゴーグル姿で首まで川に浸かって写真を撮りました。

津○君が持ってきた西瓜を冷やしてたのですが、瞬く間に楽しい時間が過ぎて会場へ戻らないといけなくなり、夜の宴会までお預けとなりました。

セミナー報告その3

うーん・・・ 左手に力が入りすぎて楽器が鳴らないのかな。

バッシッシモ先生が真剣な眼差しでチェックしてくださってます。

試行錯誤した結果、状態が屈み過ぎて楽器を締め付けていたようです。

顔を上げて遠くへ音を飛ばすイメージで演奏すると音の鳴りが一段とよくなりました。

セミナーその2

先ずは全曲通しから エレジーを最初から弾きました。

なんせ日本を代表する奏者・長老の前での演奏に弾き終わったときは膝が震えてました。

後ろで津○君が見てくれています。

写真撮影をお願いしたのは同い年のアマチュアバス弾きで横浜から参加の宇○さん、うまく撮れてます。

南山城村セミナー報告

奥田先生のレッスン バッシッシモ先生に「エレジー」を見てもらっている会長です。

楽譜に書ききれないほど沢山のことを教わりました、楽しい時間はあっという間に過ぎるものです。

「君の楽器はもっとよく鳴るはずだから・・・」と脱力して弾くことを教わっているところです。

子育て支援コンサート

ラフマニノフ 6月30日のコンサートの一コマです。

ラフマニノフのピアノコンチェルト2番1楽章を弾いているところ。

本番にハプニングはつきもの、こういうスリルも生演奏の醍醐味ですよね。

3人の目が合って笑顔がこぼれた瞬間は至福のひと時でした。

サロンコンサート

サロンコンサート

昨日はわが師石井先生の新作発表会で、茨木市まで足を運びました。

今回で6回目を迎える師匠の自作・初演シリーズは「般若心経」を題材とした歌詞付きの2作品、

「バス・フライト(バス飛行)」は師匠が得意とするスピッカート奏法によるオブリガート付きアリアとでも言うべき作品で、中原由美子さんのソプラノとコントラバスが醸し出す音色が見事にマッチして聴衆を幽玄の世界へと導いてくれました。

「ビオラを弾く人」では衝立に隠れた師匠のコントラバス独奏が序奏部を奏で、ピアノと西内泉さんのビオラをバックに中原さんのソプラノが冴え渡りました、この作品は前者と趣が変わりとても親しみやすい、優しいビオラのオブリガートがとても聴くものの印象に残りました。

そして3作目は師匠の独奏コントラバスによる「ザ・フラメンコ」です。

序奏部は・・・そう、会長の為に師匠が作ってくださった「カルメンファンタジー」の独奏部分に始まり、中間部よりピッチカート奏法にかわり、フラメンコギターさながらの超絶技巧で楽しませてもらいました。

となりで聴いていた津○くん、「ジャズ奏者でもないのによくもあんなに指が動くものだ」と吃驚したようです、師匠の右手の甲には何度か皮が破れたとみられる「空手家」を思わせるような痕跡が残っていて尋常でない練習量だったことが容易に想像できました。

会長の存在がこの作品を生むキッカケになったこと、とても光栄です。

演奏の邪魔になってはいけないので終了後の写真だけ撮らせていただきました。


楽屋にて

楽屋にて

「巨人」の本番直前、舞台裏でうたた寝する会長でした。

お陰さまで本番ではリラックスして弾くことが出来ました。

新年会

新年会

15日の夜「巨人」のコントラバス弾きを中心に新年会をしました。

会長はいきなりチョンボ、すっかり忘れていて自宅でくつろいでいたところ、Uさんより7時半頃電話が入りました。「まだですかぁ・・・」「ひぇっ、ゴメンナサイ。すぐ行きまーす」

で、帰宅は12時でした、いやぁ、楽しかったのなんの!!

雪の山荘

途中から道路がシャーベット状になっていたのでスリップしないよう細心の注意を払いながら行って来ました。ベランダ側のサッシを開けるのに一苦労、だってベランダには30センチほどの雪が積もっていたんです。30分かけて駐車スペース確保のため雪掻きをし、ベランダも掃除してカレンダーを架け替えました。

長靴の中のつま先は冷たいのを通りこして痛みすら感じました。


無題

8月に撮影した山荘です。

今頃は大雪に埋まってるだろうなぁ。

しばらくは近寄れません。