右足に装具を付けて、杖をついて
トイレへ行ったり、洗面で歯磨きなども
出来るようになりました。
車椅子でトイレに連れて行ってた頃は
便座に座らせるのもとても大変だった…。
看護士さんを呼ぶのも面倒で
私1人でベッドから車椅子へ座らせて
そこからトイレへ連れて行き
トイレへ入って
トイレの手すりを持たせて立たせる。
右足が曲がらないので
主人の右足首を蹴りながら(乱暴
)
)なんとか便座に座らせる。
もぉ、これだけで、私の腰もガクガクでした。
あと、食事の後の歯磨きは…。
「グチュグチュペッ」
のうがいが出来なくて
悲しかったな〜…。
「うがいして!」
って言っても、理解出来ないのか
やり方がわからないのか
どうなんだか…。
顔は毎日、熱湯で絞ったタオルで
きれいに拭いてあげていました。
気持ちよさそうにしている姿が
嬉しかった
この頃、主治医が私に会うたびに
こう言うんです。
「奥さん、
燃え尽き症候群に
ならないようね」
きっと、私を、心配してくれて
言ってくださってるんだろうけど
「なりませんから!」
と、心の中で答えていました。
てか、燃え尽き症候群って何?
ってイマイチ意味が分かってない私でした…。