VPシャントの手術で小腸損傷をしまった主人…。


簡単な手術だから大丈夫と言った主治医でもこんな事があるなんて…

私は、悲しみのどん底にいました。


ここから更なる悲劇が!


手術直後から少量の嘔吐がありましたが、

「ガスも出ているので

腸は大丈夫」と

小腸を修復した先生に言われました。


術後、5日目の昼食には

お粥、魚、お肉の食事が出ましたが、

食べた直後、まるで噴水のように

口からぶわぁーーっと

大量の嘔吐!!


それでも先生は

脳が原因の嘔吐

と言うばかり…。


その日の夜中にも大量の嘔吐があり


「ちゃんと腸を検査して下さい」

とお願いすると

「腸は問題ないと思うが

一応CTをとってみましょう」

との事。


CTの結果

腸の癒着が判明

腸閉塞を起こしていたのです。


ひどい!ひどい!ひどい!


全部脳のせいにして

先生の縫合ミスでしょう!!!!


この日から主人は

鼻から胃にチューブを入れられ

胃の中の内容物を鼻から出すと言うとてもとても辛い日々が始まったのです。


入院中を振り返ると

この時が1番みんな辛かった笑い泣き


くも膜下出血で

体も麻痺

言葉も言えない

目も見えない

それだけでも辛いのに

更に主人がこんなに辛い目に

合うなんて…。


今、新型コロナの影響で

毎日の生活が辛いけど、

あの時の辛さを考えると

なんでもできる!

なんでもやる!

と思いながら

日々過ごしている私です。