リハビリが始まりました。

数秒だけど、1人でベッドの上に
座ることができました。

横になる時
「イタイ!」と叫び声を
あげたのが
うれしかったニコニコ
痛いって言えた〜笑い泣き

主人と同じ日に
同じく、くも膜下出血で手術した人たちはみんな
「看護士さーん、
すみませーん」
と用事があるたびにに
看護士さんを呼んでいるのに
主人は呼ぶこともできない…。

水が飲みたくても
1人で飲めない
喉が渇いたと伝える事も
出来ない…。

HCUのベッドは常にいっぱいで
看護士さんもいつも忙しそうで
ちゃんと見てもらえているのか
不安でした。。
私ってどれだけ看護士さんたちのことを
信じてなかったんでしょう。。
ごめんなさい。

私の仕事が休みの時は
とにかくずーーっと
主人のそばにいました。

喋れないので
もちろん会話もなく
ただただ全ての手足の指を
ずーーっと
ずーーっと祈りながら
まわしていました。

あの頃
リハビリ担当の方と
話をするのが
いちばん楽しかったな〜。

自分の娘や息子くらいの
年齢の人たちに
涙をみせたり、相談にのってもらったり…。
みんな優しかったな〜
皆さんお元気かな〜?

小柄な理学療法士の方に
体重75キロ主人を車椅子に乗せてもらうのが申し訳なくて
体格のいい男性が担当になれば
いいのに。。と思ったことも
あったけど
なんか、これも全部
ご縁ですよね〜。

みんな、一生懸命向き合ってくれました。
感謝です爆笑