少しづつ気温が暖かくなってきたことがわかっていて、そろそろお布団を1枚減らさなければいけない季節なのかとしみじみ感じる。ミコシバはお布団が多ければ多いほど、重たければ重いほどよく眠れる大あくびだから冬のお布団はとても重たくて多くて心地よいのだが、今からの季節は少し軽い布団になるのでしんどいところ。以前夏に重み欲しさに羽毛布団をかぶって寝ていたのだが、死にかけたので今年はやめておこうと思ううさぎ

 

 

これは完全なひとりごとなのだが、最近『若いうちに功績を残した方がいい』という風潮に少しだけ違和感を覚える。『〇〇歳で何々を獲得!』とか『10代で〇〇をやっている!』とか。純粋にすごいなと思うのだが、それと同時に『私ももう少し早い年齢で何か頑張ればよかった』と劣等感を覚える真顔確かに若いというものは一種のブランドのようなもので存分に使っていくべきだと思うのだが、何もない・普通に生きている人間。いわゆる『そうじゃない』側の人間にとっては焦りだったり不安だったりを助長しそうな気がする。そう思ってしまうのは私だけなのだろうか?

 

昔も確かに若いカリスマ的存在はいたと思うのだが、ここまで大々的に年齢が強調された存在はそんなにいなかったと思う。世に出てくる人間の年齢層が下がってしまったのは誰もがインターネットで自己主張ができる世界になってしまったからだと考えるのだが、今はまだ中間地点と考えていて、さらに時代が進めば生まれたてのインフルエンサーなんかが出てきてしまうかもなんて妄想してみたり爆笑

子役とかは一旦おいておいて、10代の子がTVに出ることが物珍しいというか、そういう若い人間がアイドルの子とかしかいなかった印象があるので無意識に変化する現実を受け入れているけど、ふと考えると増えたよなぁという印象昇天(言いたいこと・感覚が伝わっているかわからない汗うさぎ

 

これがプラスの方向に進めばそりゃいいことだなと思うけれど、現時点で劣等感を抱いている人間がここにいるわけで。なんなら私は少し性格がひねくれているので今の芸術的なモノ・コトや表に出る人間の若者至上主義感を見て『若くなければ価値はないのか?』とまで考えてしまう凝視逆に高齢になってきても話題になるしね。本人がというよりかは周りが若いことが素晴らしいと過剰に賞賛するような部分が苦手。

中間層の人間はどうすりゃいいんだと自分が若いというブランドを失いかけてから違和感に気づく。

 

こうやってモヤモヤ考えているけれど、そんなこと誰も微塵も気にしていないかもしれないし、むしろこれを読んで『こんなこと考える馬鹿がいるのか』と思う人もいるだろう。でもどこかで私と同じように思っている人がいるかもしれないし。この変化が止まることはないと思うからどこかで踏ん切りをつけて自分なりに頑張らなければいけないけれど、まだ少しだけモヤモヤさせてほしい魂が抜ける

 

 

そんな土曜日のひとりごと。

メンタルはやや崩れ気味☔️

 

 

 

 

ということで今日はこちら↓聴いていただけると嬉しいです照れ

 

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今日は少しだけ時間があるのでこの前できなかった0から1の楽曲制作を頑張りつつ、今月の楽曲のこともやりつつ。

なかなか忙しくていつも前半戦に世に送り出すのですが、後半戦になりそうな気もしております煽り

1日頑張ったらすぐ寝ちゃうんだよなぁ。。。

 

 

 

 

 

 

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