昨日一昨日の気温とは打って変わってとんでもない暑さと日差しで不愉快な日。日光アレルギー予備軍の私はワンコの散歩をするだけで手が真っ赤になりしばらくの間すごく痒かった。勘弁してくれ魂が抜ける

天気予報を見ると明日から30度越えの日々が続くようだ。なぜ日本は雨が降らないと夏がやってこないのか。。。

アメリカみたいにカラッとした夏を過ごしてみたいものだ。

 

 

さて今日は成人してから私に起こった反動について話してみたいと思う。

私の小学生時代の話だ。今の小学生の価値観や空気感は全然わからないのだが、私の時代の女子生徒の間には【ピンクが好きだとぶりっ子】という暗黙の共通認識があった。もし私と同じ世代の人間がこのブログを読んでいたとするならば少し共感する部分はあると思う。

ピンクが好きとかピンクの物を選んだりすると『あの子はぶりっ子』ひどい時には『男子に色目使ってる』なんて言われることもあるオエー

 

小学校入学前から低学年の写真を見返してみるとピンクの洋服を着ていたり、小物をよく持っている姿が写っていたのだが、小学校高学年になると水色のものを選んだり、ボーイッシュな服装を選ぶようになった。当時5年生〜6年生だった私は、この言葉をあまり使いたくないのだが、いわゆる【1軍女子グループ】というものに入っていた。今覚えば本当に馬鹿馬鹿しいのだがグループから追放されたくなかった私。

いじめられないように、仲間外れにされないようにと気を使いながら過ごしていた。

この時から私はいじめられたくないが為に自分の好きな『ピンク』というものを封印するようにしたのだにっこり

(正確にいうと、パステルカラーとかフリルとか)

 

元々性格が男っぽい性格であったことから周りの人間にフリルやらピンクやらは似合わないねと言われることもあった。

身長も高く、ショートカットであったため、あだ名が『デカまる子』だった時もある。今思えば本当に気にする価値もないのだが、あの頃の私は結構傷ついていたなぁ爆笑

 

結局ピンクの封印は高校卒業まで続いた気がする。(流石に中高生でピンク好きって言ってもいじめられることはないのだが、中高生はオレンジとか赤にハマっていた)

 

 

そんなこんなで成人近くまで続いた【ピンク封印】が解けたきっかけが髪色を変えることだった。

何時ぞやのブログで書いた気がするのだが、いろんな色の髪色に挑戦する機会があった。その中で目に引かれるのはやっぱりピンク。他の色が嫌いなわけではないのだが人格形成期に封印したものは反動として返ってくるらしく、これを機にどんどんと失われたピンクに対する感情が溢れ出したうさぎ

それからというもの大好きだったピンクを筆頭に好きなパステルカラーやらフリル、リボンなんかを堂々と好むようになった。

メンタルを壊してから始めた編み物ではリボンのものやらハートのバッグやらなんかも作って昔できなかったことを楽しんでいる。

 

これが悪いとは言わないが好きなものは好きって言えるようなそんな世界になって欲しいなと思う昇天

封印するよりは【今】その好きを楽しんだ方が絶対楽しいだろうからね。

でもその『好き』を通すことで自分が不利な立場になるという現実がまだあるのもまた事実。

なんだか生きづらい世界だよねぇ大あくび

 

 

 

ブログを書いている私の隣で寝ている三男の写真↓をパシャリカメラ

   

 

今日はイッヌたちとお布団に入って横になったり、教習の勉強したり。。。

結局なんやかんや休んでないのよな笑ううさぎ

 

 

 

ということで今日はこちら↓聴いていただけると嬉しいですお願い

 

 

なんか昨日Youtubeの動画貼り付けができなかったんですけど、今日は出来ました!

あぁぁよかった😓ずっと貼り付けられないのかと焦りました。。。

 

 

こちら↓も聴いていただけると喜びますお願い

 

 

 

 

今日も今日とてメンタルが安定しなくて。。。情緒不安定中なミコシバ。

急に泣き出したくなったり怒ったり感情のコントロールができなくて困っております。

自分のメンタルと付き合うの大変ですけど頑張って生きますよ魂が抜ける

みんなも頑張って生きようね。

 

 

 

 

 

 

ミコシバの情報をまとめているのでこちらもチェックしていただきたいです↓無気力

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