こんばんは。

昨日久しぶりにアクセス数が0でした。でもおじさんめげないもん!

 

さて本題へ。

今回はつけ麺です。管理人は久しく口にしていません。

訪れたのは、「あんびしゃす花」さん。なんとも言えない店名ですね。

つけ麺に特化しているようで(申し訳程度のラーメンもあるにはある)、19:00の段階で結構お客さんが並んでました。

店内は6人くらい(テキトー)座れるカウンターと、テーブル席が2つ。広いとは言えませんが、一乗寺のラーメン屋さんよりは広いと思います。

 

注文方法は、今では当たり前となった券売機方式です。つけ麵は4種類ほどありました(こってりと旨辛が2種類ずつやから実質2種類とかいうな)が、建築くん共々こってりにしました。

麺の量は選べる(200g~400g)のですが、

なんとお値段変わらないんですよ。これはお得!

しかも200gのお客さんには、もれなく味玉かなんかがついてきます!

3種類から1つ選ぶ方式だったかと。実際に行って自分の目で確かめてください。

ちなみに建築は中(300g)、管理人は大(400g)にしました。

 

あ、麺は2種類から選べます。太麺か中細麺。2人とも中細麺にしました。

 

さて、文章ばっかでも眠くなるので、そろそろ写真入れますね。

 

はい、こちらです。

400gにしては少なげ…?

 

つけ汁はあっつあつで届きます。建築くんのは沸騰してました。危なないか?は禁句。

具材はシンプルに刻み葱と支那竹、そしてお店自慢の焼豚塊。

 

お味ですが、確かにこってりです、魚介の味が。

肉とか背脂のこってり感とは、また違ったこってりです。

400gもなんのその。ぺろっといけました。

 

しかしこれで終わりではありません。テーブルの上には「わりスープ」が。

そう、余ったつけ汁は食べるスープに変身するんです。

粋ですねぇ。

 

ほんでこれがまた美味いのなんの。

葱のジャキジャキが解れた焼豚と絶妙にマッチ。至高の逸品です。

若い子らはつけ汁に白米をぶっこむんでしょうけど、私は断然スープ派ですね。

多分白米は食えないです。胃が炭水化物を拒絶しそう。

 

しかし、そんな激うまスープでも、具材の焼豚塊は大してあっさりといただけませんorz…

流石に胃がしんどい…そう思った矢先、建築くんの一言が一筋の光明を。

 

「わりスープそのまんま飲んだら?」

 

 

私はレンゲ一杯分のわりスープを口に運びました。すると…

 

あぁ、浄化される…!

身体中のこってりが洗われる…!

 

こんなにやさしい味、はじめての体験。なんかもう泣きそう。てか泣かせろ。

 

ということで、管理人は自分の初老を改めて噛みしめたのでした。おしまい。

 

 

 

 

 

 

 

あ。

あんびしゃす花さんですが、焼豚のテイクアウトも承っておられますよ。

でかい(確信)

 

具体的なサイズはわかりませんが、Mサイズ¥1500、Lサイズ¥2000でした。

手土産にでもいかがでしょう?