社内研修でした
感染予防委員会が計画した研修
テーマは「手洗い」です
研修で手洗い
って思われるかも知れません
って思われるかも知れませんでも介護職にとって手洗いは
とっても大切なこと
教わるものでも無いと思われがちで
実際手洗いを学ぶなんて機会もありません
手の洗い方もそうですが
手洗いをすべき場面
手洗いは介護職だけが出来ていれば良いのか等
考えることはいくらでもあり
1時間位では語りつくせないのです
出来ていないのは気の緩み
感染すると 自分も辛いし
人にも迷惑をかけます
グループワークでは5グループに分かれ
活発な意見がきかれました
生活を支援する介護スタッフにとって
良いテーマだったのではないでしょうか
講師のF施設長の話は勿論
グループワークの成果を各グループが発表する中で
日々 現場スタッフさんが
どれだけ神経を使って安全確保に努めているか
どれだけの作業をこなしているのかを再認識
考えさせられました
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