Thunderbirdでメールを高速表示するには | 最強メルマガ発行ツールARMS light Free無料提供中

Thunderbirdでメールを高速表示するには

無料で使い勝手も良いメールソフトThunderbird
パソコン(OS)に標準でついてくるメールソフトを入れ替えるとき、一番目に上がる候補です
毎日一万通以上も新規メールを受信するため標準のままでは使いにくいと感じたりします
改善策をいくつかとっていますが、その中で役立ちそうなものをご紹介

まずは、メールを高速に表示する方法
というのも、Thunderbirdは他のソフトに比べてメールを表示するのが若干もっさりしているのです

体感速度の違いは、意外なほど仕事効率に影響します

一つ目はメール保存先の変更です
標準ではWindows本体やプログラムなどが保存されるCドライブに保存されるメールデーターを他の場所に移動します。
Cドライブには様々なデーターが保存されてしまうとWindowsの起動が遅くなるのと同時に、それぞれのソフトの動作も遅くなります。

Cドライブ以外に保存領域がある場合が増えています。
その場合には、Cドライブ以外にメールデーターを保存しましょう。
完璧な移動方法などもありますが手軽なThunderbirdのメニューから行うのでも十分です。

移動先にまずサンダーバードのメールを保存するフォルダーを先に作っておきます。
わたくしはDドライブにThunderbirdというフォルダーを作りました。
メールアカウントが複数ある時は、さらに作成したフォルダーのなかに自分でわかりやすい名前のフォルダーをアカウント分作ります。たとえばアカウントが5個あれば5個違う名前のフォルダーを作ります。

サンダーバードを起動しメールアカウントにマウスカーソルを合わせ右クリックします
(あるいは、メニューの「ツール」を選ぶ方法もあります)
メニューが表示されるので「設定」を選びます。

メニューが開いたらさらに「左サイドバーメニューから「サーバー設定」を選びます
表示される画面一番下に「メッセージの保存先」という項目があります

右にある「参照(B)」ボタンをクリックし先ほど作ったフォルダーを指定します。

メールデーターを移動するため、しばらく使えなくなります。
サンダーバードをそのままにして放置してください。
終了メッセージなどが出ないのですが、受信トレイをクリックしてメールを読めれば完了しています。
途中でサンダーバードを終了しても大丈夫なようです。サンダーバードを起動すれば残りの作業をしてくれます。

できるだけ時間がありパソコンを付けたまま放置できるときに試しましょう。

また、HDDにたいしてデフラグを定期的に実施しましょう。
速度の低下を防いだり回復する効果があります。



さらに高速化するには
より高速なHDDを使うのが効果的です

裏技的な方法がありますが、もう少し検証して問題がなければご紹介します