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社名の由来:「株式会社秋葉流」という名前をつけた理由

普段公開しないのですが、ダンサー神ひろしさんからiPhoneにメールで質問が(^。^)


株式会社秋葉流という会社名が気になって仕方ない



弊社の社名は「株式会社秋葉流」です

30年以上マーケティングも研究と実践を重ねてきました
その中で社名については大きく2つの考えがあります

1.創業理念を折込、メッセージを伝える
2.商売のツール

まずは、後者を優先するのが創業期の鉄則です
弊社は、ただいま第三期
創業期まっただ中です


ビジネスは成功しないと極論ですが意味がありません
成功するためには理念より前に、売れることです

つまり、2つある重要な要素のうち、2.商売のツールであることを意識しなくてはなりません


さて
弊社の社名

株式会社秋葉流


人間は、物事を扱うとき並べる習慣があります
並べ方は、「あいうえお順」「アルファベット順」など
名称がわかればすぐできる方法がよく採用されます

たとえば、電話帳
あいうえお順に掲載されます

つまり、30年前から変わらず社名は「あ」から始まるべき
リストの前に並んでいるほど選んでもらいやすい
最後まで読んでもらえない、つまり、はじめの方に載らなくては存在さえ知ってもらえません。


商品名も同じです


社名は秋葉流 あきばりゅう akibaryuu
商品名は、ARMS あーむず

ともに「あ」「A」で始めるという鉄則を守っています


もうひとつ、覚えてもらう
意識してもらう


これは名刺の作り方などで強調されます


デザインで工夫するのも一つの手


しかし、社名で注目集めたらどうでしょう
デザイン以前の工夫どころ

かといって、あまり奇想天外過ぎると不便なことも多い

神さんも、秋葉流!?
わざわざ気になってメールまでくれました

こういう点でも成功ですね♪

疑問を喚起する=記憶に残る


もちろん、1.の理念も実は入っています
でも、それは成功してから言えばよいこと
まずは、創業期に一番大切なこと

売れる為には目立たなくてはいけない。
記憶にのこらなければいけない。


社名でもサービス名でも商品名でも
名前をつける時の考え方の大きな基準のひとつです


株式会社秋葉流とARMS(あーむず)をよろしくお願いします♪