え、はい…
一時帰国の書きたいこと、まだあるんですー。
でもちょっとまたもや閑話休題ー。
一時帰国から戻ってからというもの、すっかり調子が狂い、生活の波に乗らなかったあもみも家。
この週末にはとうとう長男に巨大雷を落とすことになり(あ、これはまたいつか書こうと思います)、そのおかげか、なんとなく元に戻ってきたような…
そんな長男は、昨日は「ニューボーイが来るから、僕、お世話しなきゃいけなくって!」と先生に頼まれたのか、みずから志願したのか知りませんが、やる気満々で朝7時に登校していきました。
うん、そう。
始業8:30からだから、たぶんその時間に行ってもニューボーイはいない
なんにせよ、また朝早く起きて、意気揚々と登校してくれるようになってよかった。
さて、今日の本題。
今日は次男の話。
一時帰国から戻り、長男が朝起きない問題を抱えてた一方で、次男はデイケア行きたくない問題を抱えていました。
次男は、ローカルのデイケアに週二回
日本語の幼稚園に週一回通っています。
ホリデー明け、最初の登園は日本語幼稚園の方でした。
次男、日本語幼稚園のことは大好きなんですね。
初めて行った日から泣くことも、寂しがることもなく、ずっと楽しんで通っています。
なので、一時帰国から戻っても、なんら問題なく楽しく行って楽しく帰ってきました。
その流れで、翌日のローカルデイケアも、朝からスタスタ準備をしていました。
しかし、デイケアの駐車場に入るやいなや
「ちがう!!ここ、ちがう!!やだー」と。
たぶん、朝支度〜車に乗って到着するまでは、日本語園の方に行くと思ってたんでしょうね。
駐車場で(行きたいのは)「こっちじゃない!」と拒否。
そのときは、
「あー、ホリデー挟んだし、また振り出しかぁ」くらいに思って、またすぐ慣れるかなと思ってたんですね。
だから
「教室いったら、お友達いるよ!楽しいよ!大好きな砂場あるよ!?」と声をかけ、
「誰が来てるか見るだけ見に行ってみよう」と、騙し騙し、車からおろして、連れていきました。
すると、ちょうどホリデー前に3歳を迎えたことにより、クラスが進級となり、いままで遊んだことのないフロアのテラスに入れたので、思わずテンションがあがる次男。
大きな砂場に入り「ママ、バイバーイ」と。
あ、よかった。
なんとかなりそうだな。
と、そそくさとデイケアをあとにします。
ちなみに、次男が一番懐いていた先生(少し日本語が話せる)は、前のクラスのままなので、フロアも異なり、離れてしまいました。
でも、担任の先生は以前少しの期間受け持ってもらったことのあるベテラン先生だったので少し安心しました。
そんなわけで、一時帰国後、初のローカルデイケアは少し手こずったけど、なんとかなったのですが…
問題はその翌々日の2回目の登園。
もう、朝の支度で、お昼寝のブランケットを見た途端からやだやだやだやだ。
どうやって連れて行ったのか、はっきり言って記憶にないんですが、
なんとか朝ご飯を食べさせ、車に乗せ、またしても駐車場で手替え品替え、いろんな方法で誘導して車から下ろし、最終的には抱っこで教室まで行ったように思います。
その間も大泣き(大暴れ)で、もちろん教室に着いても私にしがみついて離れない。
離れてくれないから、帰るわけにもいかず、落ち着くまで教室に一緒にいることにしました。
しばらくして、朝のサークルタイムになり、先生がみんなを集合させます。
だいたいが集まったところで、先生が次男を迎えに来ます。
もちろん次男は大泣き。
「やだー」「ママー」「おうち帰ろうよー」
先生が息子を抱き抱えたとこで、「シーユー」と言うので、私は退散することにしました。
しかし、あんなに泣いてるのを久しぶりに見たので、すごく後ろ髪引かれ…ずっと車の中でモヤモヤしていました。
うちの子基本ハッピーボーイなんですね。
いつもニコニコしてるし、言葉の発達ゆっくりなわりに、男の子特有の癇癪みたいなのもないし、3歳となった今は、なんとか意思疎通もできるようになり、余程のことがない限り泣くこともないんですよ。
だから、あんな風に泣きじゃくる姿を見て、すごく胸が締め付けられて…
気持ちいつもより早めにお迎えに行くと、元気に砂場で遊んでました。
まぁ、電話もかかってこなかったし、きっとすぐに泣き止んだんだろうなというのはわかってたし、これでまた「デイケア楽しい」に戻ってたら良いなと思いながらピックアップ。
担任の先生がやってきて
「今日はgoodでしたよー。しっかりお昼寝もしたし、ちゃんとトイレタイムには、自分でトイレに座ってトイレできたし。自分でズボンも下げてましたよ。パンツがあれば、今度からそっちをはかせてね」と、その日の報告を。
「私が去った後、すぐに泣き止んだの?」と聞くと、「ええ、すぐに泣き止んで、楽しそうにしてたわよ」と。
「じゃあ、また来週ー。パンツ持ってきますねー」と先生に挨拶して、次男と駐車場に向かいます。
なんとなく、ホリデー前の感じに戻ったかな??
そんな期待を込めて、車まで向かう間、抱っこした次男に尋ねます。
「ガッコウ(デイケア)たのしかった?」
次男「たのしくなかった」
「え
」
次男「いきたくない」
「え
」
家に帰って、服を着替えさせると、次男のオムツが崩壊寸前までにボヨンボヨンでした…
あ、そういえば、トイレでおしっこできたって言ってたなと、先生との会話を思い出します。
きっと、トイトレでトイレに座っておしっこするから、以前のようにオムツ替えてくれなくなったんだな。
朝からずっと同じオムツのままなんだなと思いました。
そして、そこから芋づる式で、あれこれ考え、「もう次男が嫌がるなら、今のデイケア行かなくてもいいかな」と思ったんですよね。
通わせてたデイケアは前の家の近くで、導線を考えてもう少しお兄ちゃんの学校の近くの園に変えたいなと考えていて、以前、友人に教えてもらった評判の良いデイケアを見学していました。
ずっと通ってきたので、今のデイケアも慣れていたし、先生も良かったので、ずっと転園のタイミングを逃してたのですが、今だなと、急いでアプリケーションを出しました。
ちょっと長くなったので、どうして通ってたデイケアを辞める思考に至ったのか…
新しいデイケアについてなど…はまた次に。


