宿泊したホテルインディゴ犬山
2日目犬山城&城下町
さて、素晴らしいパノラマ展望だった犬山城と、風情ある城下町を後にし、我々が向かったのは岡崎城。
そうです。
この城めぐり旅のきっかけとなった、息子が行きたかった場所。
徳川家康生誕の地です。
犬山城から岡崎城まではこれまた車で1時間ほど。
この日は7/11梅雨明け目前ながら、すっかり真夏の気候で暑かったです。
そのせいか…
お城隣の駐車場に車を停めて、歩こうとしたら、暑さで長男がぐずぐずいいだし
「誰のためにここまできたと思ってんねーん!!」と一喝。
そうですよー。長男の「岡崎城が見たい」の一言で、この旅をオーガナイズし、遠路はるばる大阪から3時間かけてやってきたわけですよ!
(ちなみに、父は70になった時に免許証返納ずみ。
姉はペーパー歴30年弱!!よってドライバーは私のみ!)
岐阜城→犬山城ときて、泣いても笑ってもこの岡崎が旅の締めくくり。
ここまできて、暑いだの、駐車場から遠いだの言うな!
たぶんもうしばらく来ることないから、しっかりとその目に焼き付けておきなさーい!!!
さぁ!これが神君出生の城、岡崎城だ!!
ドーーーーーーン
…
……
え、
あれ…
次男寝とるやないかーい!!!!
なんと、駐車場からお城までの10分弱の間に次男、大殿ごもられました(笑)
ま、まぁいいわ。
今回の主役は長男よ。
君の目にしっかりと焼き付けてくれるなら、それでいいよ。
うん、母は君に託したよ。
って、そう。
城めぐりの困った点は、ほとんどの天守閣はバリアフリーでないことなんですよ。
ベビーカーがそのまま入ることはできません〜
よって、私は次男と木陰にて待機![]()
いや、何しに来たんや私。
っていうか、いま、このタイミングで寝る!って次男ってやつはホントに![]()
![]()
そういうわけで、私は城内の様子はわからないのですが…
姉カメラによるとこんな感じだったようです。
▲ど真ん中で手を振ってるのはワタシw
天守閣にはこのような子供向けの案内が置いてあったようです〜
▼こちらから撮影した姉と息子
お城のすぐ横にあるのが龍城神社です。
パワースポットとして知られるこちらで、息子も「バイオリンコンペ必勝」祈願してました![]()
こちらの龍城神社は御祭神として家康公と、徳川四天王の一人である本多忠勝公が祀られています。
忠勝ファンの息子は大喜びでした。
さあ、15:30岡崎城を後にし、帰路につきます。
…の、その前に
父が
「岡崎城にきたら、やっぱり八丁味噌こうて帰らなあかんやろ」
と言い出しました。
「え!名古屋が味噌文化なのは知ってるけど、八丁味噌って岡崎なの!?」
というと、
うんちく大好きな父、水を得た魚。
「そんなんも知らんのかいな!岡崎城から八丁離れたところで作ってたから八丁味噌やがな。まぁ、八丁がどれくらいの距離なんかは知らんけど!」と。
そこで調べると…
八丁とはおよそ870メートル。
近っっ!
ってことで、閉店前ギリギリのこちらに滑りこみ。
📍カクキュー
私たちはお土産だけ購入しましたが、こちらは工場見学もできるようです。
時間に余裕があれば、見学してみたかったなぁ。
(レンタカーを20時までに返す!という制約付きの旅
)
そして、父が何かのテレビで見たと言う「八丁味噌ソフト」
味噌パウダーがかかってるソフトクリームだそう。
▲はい、次男は寝起きにソフトクリーム![]()
がっつく子供たちに一口もらうと…
お、おいしい![]()
塩キャラメルのような風味でした〜![]()
ちなみにこのカクキューで買った「おかず味噌」をものすごく気に入った長男。
今までキュウリなんてほぼ食べなかったのに、一時帰国から戻っても、持って帰ってきたこのお味噌につけて、次男と奪い合って食べてましたー。
また夫が日本に出張したときにでも持ち帰ってもらおうと思います。
さて、そんなこんなで、いよいよ帰路。
帰りは名古屋を越え四日市ルートで帰ります。
(行きは岐阜ルートだったので)
渋滞もなくきっちり3時間。
無事に帰宅です。
いやー。
長男が「岡崎城」を提案してから、犬山や岐阜城など色々と旅程を考えはじめ…
しかし途中で、年老いた母はロングドライブ疲れないかな?とか、そもそもお城行って次男って楽しめるの??とかとか、懸念材料だらけになり、やっぱりやめようかな…と思ったのが正直なところ。
でも、結論、行ってよかったです。
というのも、きっと、岐阜城や犬山城といった山城は、そう遠くないうちに父母連れては一緒に登れなくなると思うし、なんとか元気に登れるうちに行けてよかったなって思いました。
そして、自分自身も健康寿命だけじゃなくて、健脚寿命をちょっと意識するようになりました。
つまり、行ってみたいところには行けるうちに行かなきゃ!!です。
あとは体力づくり。
日本にもまだまだ知らない場所、魅力的な場所たくさんありますもんね。
そして、行ってよかったなと思えるのは、やっぱり長男の知的好奇心を満たすのに少しは貢献できたかなと思うから。
ブリスベンに戻ってから、こんなものを自作しておりました![]()
特製兜![]()
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(織田信長モデルw)
海外にいてなかなか日本のことを教えたり知ったりすることは難しいのですが、とても良い機会となった一時帰国でした!














