パース4日目


この日は、セルバンテスからパースをつっきり、この度の最終目的地であるマーガレットリバーまで、再びロングドライブ。


前日は朝5時に起きているし、多少の疲れもあり、ゆっくりめに起き、チェックアウトをしていざ出発!


と、ゆっくり起きた分、早々に目的地に向かいたいところではありますが…
このセルバンテスに泊まっておいて、あそこに寄らないなんてナンセンスすぎますよねー。


ちらっと見てから帰ろっか、と、これまた期待そこそこで立ち寄ったのが…




📍ピナクルズ Pinnacles Desert

泊まっていたキャラバンパークからピナクルズ方面に車を走らせながら、沿道生い茂る木々を見て、「こんなところに砂漠なんてあるのかねー」なんて話していたら……




でたーーーーー




絶景まで



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1












いや、これは写真や言葉では表しきれないんですけど…


別の星にやってきたのかな?というような光景。




それまで全く姿を見せなかった奇岩石が、この一角だけに無数に点在し、まるで異世界にワープしたかのよう。


砂地は砂浜の砂とも砂漠の砂ともまた違う、粗いきび砂糖のような質で、それでいてサラサラしていて、砂すらもこんなの見たことないという感想。



我々人類がこの星に誕生する前から、何年も何万年もかけて作り上げられたものが、こうやって今なお残っていて、それを間近で見られる感動…




は、子供達に伝わってるんだかどうだか泣き笑い







2人は「でっかい砂場」で、ブルドーザーになりきって遊んでました泣き笑い





ってさ、3歳の次男はいいけど、9歳長男よ!

あなたそれ3歳の頃から何にも進歩してないじゃないの泣き笑い



3歳の時に旅行に行ったアブダビの砂漠でも全身ブルドーザーしてた…

アラブの砂漠も絶景ですね。




と、長男が3歳から成長してない説は一旦おいておいて…



このピナクルズ、とてもうまく整備されていて、自然に出来上がった奇岩石の景観は崩さずに、車で走行できるようになっていました。


今回わたしたちはセダンをレンタルしていたので、え?こんな砂漠通れる??と不安になりましたが、普通に走行できました!



にしても、この時運転は私だったんですが…

こんな道、運転することないから


…た、たのしいーーー泣き笑い




セダンでも問題なく走行できましたニコニコ
 



さぁ、すばらしいピナクルズの景色は名残りおしいけど…
次にいかねば!




さあこの日は460キロ離れたマーガレットリバーまで!



途中、パースでお昼でも食べようと計画してましたが、ガソリン給油しておこうと降り立った街が、マランガルー(Marangaroo)というところ。


そして、何食べようかなーカフェとか??と悩んで検索していたところに、高評価のベトナム料理屋さん発見。
ベトナム料理だと野菜も食べれるし良いかもーと向かいます。




🍽Phở Phong
 +61 8 9343 3886
https://maps.app.goo.gl/3L41MR7J2w4uRL9x6?g_st=ic



な、なんか本格的!



というか、この一角、全てベトナム関連のお店。


なんだろ、ブリスベンでいうイナラみたいなとこなのかな?(イナラ行ったことないけど)


どこのお店も決して綺麗な店構えというわけではなく、ちょっとさびれた感じで…

というか全然人もいなくて、お昼なのに薄暗くてちょっと怖い。



おそるおそる、このフォー屋さんの扉を開けて中を覗くと…


大賑わい!


こんだけ人がいるってことは絶対おいしはずーと、期待たっぷりで入店。



周りを見るとやっぱりみんなフォーを食べてるし、私たちも!



やっぱりベトナム料理は牛ですよねー

ミックスビーフフォーを。



お、、、おいしぃいいいいーーー


いや、これまでブリスベンで食べてきたどこのフォーよりおいしい!



また、たっぷりくれる新鮮なモヤシと香草がおいしいしーーーー



長男も大喜び。

次男も「めん!めんー!」言ってました。





にしても、このお店の中…

え?ここは本当にオーストラリア?というほどに、本場感溢れてました。

みんなベトナム人なのかな??

とにかくアジア人率めちゃくちゃ高いし、全然英語が聞こえてこない!!




店内まさかのこんな異世界が広がっていたとは!




さぁ、お腹も満たされたので、目的地まで急ぎます〜車




つづく