いや、これは写真や言葉では表しきれないんですけど…
別の星にやってきたのかな?というような光景。
それまで全く姿を見せなかった奇岩石が、この一角だけに無数に点在し、まるで異世界にワープしたかのよう。
砂地は砂浜の砂とも砂漠の砂ともまた違う、粗いきび砂糖のような質で、それでいてサラサラしていて、砂すらもこんなの見たことないという感想。
我々人類がこの星に誕生する前から、何年も何万年もかけて作り上げられたものが、こうやって今なお残っていて、それを間近で見られる感動…
は、子供達に伝わってるんだかどうだか![]()
2人は「でっかい砂場」で、ブルドーザーになりきって遊んでました![]()
ってさ、3歳の次男はいいけど、9歳長男よ!
あなたそれ3歳の頃から何にも進歩してないじゃないの![]()
3歳の時に旅行に行ったアブダビの砂漠でも全身ブルドーザーしてた…
アラブの砂漠も絶景ですね。
と、長男が3歳から成長してない説は一旦おいておいて…
な、なんか本格的!
というか、この一角、全てベトナム関連のお店。
なんだろ、ブリスベンでいうイナラみたいなとこなのかな?(イナラ行ったことないけど)
どこのお店も決して綺麗な店構えというわけではなく、ちょっとさびれた感じで…
というか全然人もいなくて、お昼なのに薄暗くてちょっと怖い。
おそるおそる、このフォー屋さんの扉を開けて中を覗くと…
大賑わい!
こんだけ人がいるってことは絶対おいしはずーと、期待たっぷりで入店。
周りを見るとやっぱりみんなフォーを食べてるし、私たちも!
やっぱりベトナム料理は牛ですよねー
ミックスビーフフォーを。
お、、、おいしぃいいいいーーー
いや、これまでブリスベンで食べてきたどこのフォーよりおいしい!
また、たっぷりくれる新鮮なモヤシと香草がおいしいしーーーー
長男も大喜び。
次男も「めん!めんー!」言ってました。
にしても、このお店の中…
え?ここは本当にオーストラリア?というほどに、本場感溢れてました。
みんなベトナム人なのかな??
とにかくアジア人率めちゃくちゃ高いし、全然英語が聞こえてこない!!
店内まさかのこんな異世界が広がっていたとは!
さぁ、お腹も満たされたので、目的地まで急ぎます〜![]()
つづく







