いやね、もう今日は面白いこと書けないです(笑)
ひたすら美しいお料理の写真しか出てこないので、おもしろネタ、夫ディスりネタ、オチ等期待している人はごめんなさい今日ばかりは期待にお応えできないです〜。
あ、あとお腹空いてる人も今日はスキップするよろしね。
こちら子供もOKです。
レストランはランチの提供のみ。
セラードアとレストランはこちらからの建物
レストランは内装からして素敵。
ものすごく彩光美しいお席
もちのろんで、ワインペアリングのコースをいただきます。
少し前にキムタクがやっていたグランメゾン東京覚えてますか?
ドラマの中で、中村アン演じるソムリエのカンナが、「ほとんどの料理人はワインは脇役と思っている!もっとワインに敬意を払うべき。ワインが主役になるような料理を」的なことを言っていたのですが(そこだけめちゃくちゃ覚えてるw)ここはまさにそのコンセプト。
ワインのために考えつくされたお食事。
ワインについての細かい説明はなく、ビジュアライズされたカードが添えられ、そこからインスピレーションを働かせるという粋な演出。
静かで落ち着いていて美しい空閑で受けるおもてなし。
もう私の陳腐な説明では追いつかないので、ここからは写真のみでお楽しみください。
sparkling rose
いや、本当にこのビジュアルカードに描かれている通りの味がするんですよ…
しかもサーブされて最初に口をつけたときより、お食事をいただいた後の方が、強くそれを感じる。
いや、一体どういう味覚でどういう頭脳の人がこのお料理考えてるの??と感動を通り越してミステリアス。
私たちが訪れたのは冬の終わり、つまり冬。
まだ葡萄の木たちは育たず、根っこから栄養を吸収している時期。
だからお料理も根菜や、大地にエナジーを感じられるものを用意しているというようなことを言ってました。(私のリスニングが確かであれば)
sauvignon blank
本当にビジュアルカードのような、柑橘の香りを感じます。
chardonnay
ここのお食事で印象的だったのは、ちょこちょこ和食調味料が使われていること。
この子羊ローストはお味噌を使ったソースでまとめられていました。
このメインにはカベルネ・ソーヴィニヨンがペアリングされていたのですが、お料理がが出てくる前に、2019年のカベルネと2020年のカベルネが飲み比べで出されました。
これが面白くて、同じ畑で採れた同じ品種なのに全く味が違うんです。
それぞれで少しメルローが混ざっていて、その配分は異なるものの、その影響ではなく母体となるカベルネの風味が違い、感動しました。
さぁ、ラストスパート。
こちらが私の選んだデザート
これは夫が選んだデザート
そして、最後の最後に1番の(?)サプライズ。
まぁこの流れで、最後のワインはポートワインが出てくるんだろう。と思っていたところに…
出てきたのは…
まさかのホットワイン!
温かくスパイシーなワインとデザートのマリアージュ。
美しい。
気づけばこのランチにかかった時間4時間ほど。
いやー丁寧に作られたものをゆっくりと時間をかけていただく。
こんなに贅沢なことはあるでしょうか。
もう私の持ち合わせている言葉では説明できないのですが、全て美しくて美味しくて、本当に感動しました。
オーストラリアにも美味しものあるんだねぇ(失礼
)
すっかりVoyager Estateのファンとなった私たち。
セラードアでサブクスライブ登録をして帰ってきました。
レストランでお食事せずに、このセラードアでテイスティングだけもできます。
隅々まで手入れされた庭園もお見事でした。
日本からも、ブリスベンからも近くないパース…
そこからさらに300キロ離れていますが…
いつか絶対にまた訪れたいです。
明けて6日目はブリスベンに帰るだけだから、長々続いたパース旅行記これにておしまい![]()
※おまけ
新聞読みながらコーヒー飲んでる社長さん 笑





















