自分の人生においては、どちらかというといじられるよりいじる側が多いかなーと思っている私。


20代後半は、上司から「カミソリ」と呼ばれるほどキレッキレだったし(どんな異名やねん)



なのにさーーーー


いじるよねー

いじってるよねーーーw


もう記事タイトルからしていじってるやんw



いや、光栄よ。

愛するアンダーウッドの回し者だなんて言ってもらえて。


しかし、もはや

「唐揚げは何肉で作る?(ムネかモモか)」の質問に

「鶏肉」って答えてる私とかアホの子みたいになってるやん。




って、まぁすんちゃん、いつもいつもブログ面白くて、今回も上手に調理してくれてうれしいわ。

文才なくいじられると、私がスベってるみたいになるからね。

関西人としてそれは一番いや。





でさー、このワタクシをイジってくるなかなかの強者がこの街にはもう1人いるわけ。


えぇ、ワタシを「酒こじき」などという大変ガラの悪いネーミングの会にねじ込んできた友。


このブログにもたびたび登場している「ブリスベン生活の師匠」(悔しいけど私より若い)




まぁその悪友が、アンダーウッド帰りでお腹パンパンになってる私に


「ねぇねぇ、明日用事があってシティ行くけど、シティこれる暇人いる?」



って、まぁ、どんなお育ちしたら、そんな無礼なお誘いができるのかしら(悔しいけどめっちゃお嬢)ってなメッセージを送ってきて…



これまた悔しいけど


「はいはーい!暇人でーす」と返すよね。



でも、わたしも午前中野暮用があってそのまま車で行って、シティじゃないどこかでランチしようか?って一瞬思ったんだけど、


そうだ!シティには美味しいタイ料理があるじゃない!!てことでGo!



はい、その前日のアンダーウッド同様、レストラン開店前に合流しちゃうせっかちなわたしたち。



久々に子連れでないシティ。


話は年末のことになり、そろそろ習い事の先生にギフト考えなきゃなーなんていう話から、とりあえず、David Jonesのクリスマスショップ覗いとく?となりデビジョンへ。



いやーかわいいのよ。

全部が。

あとね、やっぱりデビジョンのツリーはお上品。

素敵なのよ。(値段かわいくない)



この辺は年末の一時帰国のお土産にも良いかも。



ほんとテーブルウェアも全部かわいい。

人生であと何回使うかわからないけど、なんなら今年はクリスマスは自宅にいないけど、欲しくなっちゃうよねぇ。



しっかし…ブリスベンのデビジョンってなんでこんなにちっちゃいの??悲しい


私、コロナのどたばたで引っ越してきて、シドニーで1ヶ月半ほど生活してたんだけど、ちょうどクリスマスシーズンで、まずCBDのデビジョンが巨大。

行くだけでテンション上がる。


そしてモールに入ってるデビジョンも…ボンダイジャンクションしかしらないけど(笑)…めっちゃ巨大。


ほんとにクリスマスシーズンを海外で過ごしてまーす!感がすごかったんだけど、

どうもブリスベンのは迫力出ないんだよなぁ。


ってか、ブリスベンのDJはフードコートとか食料品街もないのよね…それも残念ポイント。



あぁシドニーに旅行したいなぁ。



全然話それた。



と、とりあえず、先生のギフトや一時帰国のお土産はまた別途買いに来るとして、いざ、タイ料理へ。




あもみシュランによると、

シティには3つ美味しいタイ料理屋さんがあります。


①Kinn Imm

②Pochana

③DooDeeBoran



で、今回は①のKinn Immへ。


久しぶりに、タイの麺「トムヤムクイティアオ」が食べたくてー。



これこれー

英語名だとスパイシーポークヌードルかな?



最後に行ったのは一年前だか一年半前だかだけど、やっぱり値上がりしてた。


でもおいしいー。



本当はこれを1人で抱え込んで食べるつもりだったけど、


「え?もちろんシェアするよね?」といわれ、


「え、うん!もちろん」と答えた私知らんぷり




その他に、ソムタム(パパイヤサラダ)、ガパオライスをオーダー。



あれ、写真全然撮ってない…


なんでや。



で、タイ料理といえば、氷入りのうっすいシンハービール!



を、オーダーしたのに、氷無しのグラスきたから、「ナムケン!(氷)」とお願いしました。



小市民の私は、いまだオーストラリアのお作法になれないから


氷で追加金額取られたらどうしよう…なんて思ったけど、そこは大丈夫だったわ。




最初、ビール一本頼んで二人で分けようとしたら、友達に白い目で見られたけど…


ちがうの!氷が入ると、1本を2グラスで分けてちょうどなのよ!!!わかった?




あー、子どもなしで、辛いもの食べれる。

そして愛のある辛口な友よ。



アンダーウッドの昼もシティーの昼も最高すぎたわ。



チャージチャージ。