ジャコランタンつくり。
気温が暑いから早めに作ると腐るというアドバイスに基づき週末に作成。
言いたかったやつ、今みんなが思ってるやつ、先に言っとくね。
ジャカランダ💜の下でジャコランタン![]()
ちなみに、このかぼちゃ、この時期になるとスーパーで売ってるキロ3.5ドルとかのやつね。
で、我々が買ったのは10キロ弱で約30ドルしたわよ。
夫がスーパーで見て「買おう」っていいだし、私は高いからえぇーーって思ったんだけど
「でもこういう小さい頃の楽しかった思い出って大人になっても残るでしょ」なんて、めずらしくちょっと心に刺さるこというから、そうだなーって思うて。
たしかに、子供の頃のイベントごとの記憶ってすごく残ってるもんね。
よし、今年はちゃんと楽しいハロウィンにしよう!
(でもさすがに兄弟の分2つかぼちゃ買おうとしたのは阻止した
)
でーもー最後の最後まで悩んだのが家の装飾。
うちの家、行き止まりの暗い道沿いにあって、たぶん飾り付けても人なんか来ないだろうって思って…、そしてモノを増やしたくないという思いとで、結局外の飾り付けは何もしなかったんだよねー。
まずは今年は近所の様子見だってことで、今年は練り歩くだけにした。
(てか、そもそも家飾りつけたらお菓子用意して待ってなきゃいけないし、子供と近所まわれなくない?パパが早く帰ってくる保証がない限り、小さい子がいると無理ね)
一つ驚いたのは、日本人はもったいない精神からなのか、ハロウィンとかも1ヶ月くらい前から飾り続けるじゃない?
でもこっちって、本当に当日だけ、もしくは2〜3日飾りつけたりする家も多いのね。
お兄ちゃんを迎えに行き、帰ってきたのが16:30。
近所のトリックオアトリートは17時からスタートということで、もうソワソワが止まらない次男。
「ハロウィンのトリックオアトリートまだ?」と永遠に聞いてくる。
というか、日中お友達が来てはしゃいでたし、お迎え時にはもう眠さMAXだったのに、めっちゃ堪えながら備えてて、意気込みすごいー。
よし、さぁ出発。
今年は次男の仮装は魔女!
ええ、街ゆく人は単にハロウィンドレスを着てるガールだと思っているでしょうが、これはボーイ。
女装という仮装の基本から攻めてる高度なハロウィンよ。
お隣の家も老夫婦だけど、お菓子用意してくれてて、もう次男はエンジン全開。
普段歩かずすぐ抱っこっていうのに自分でスタスタ歩いていきます〜
数軒先の家は、なんか陽気な音楽かけて軒先でバーベキューしてるし![]()
↑この家の飾りがすごく可愛くて、毎日癒されてた↓
さらに進んで、このあたりで一番のハロウィンストリートへ🎃
▲写真じゃわかりにくいけど、木からお化けがたくさん吊るされてる![]()
▲自家用ボートがスケルトンパイレーツに🏴☠️
▲どのお家も凝ってる
▲自転車にまたがる魔女!地味にガレージシャッターが月と星(芸細かい
)
とにかくどこの家も凝ってるし、なに平日の夕方の普通の住宅街と思えないくらい人が出てて、そこにもびっくり。
あとは次男の突破力と、コミュ力にもびっくり。
ぜんぜん英語喋れないんだけど、まったく物おじせず、一人でいろんなところにグイグイ入っていき、「ハァーイ
ハッピーハロウィンー テンキュー バァーイ
」と愛想振り撒いてた![]()
え、あなたもお兄ちゃんと同じで、鋼のハート族なの??
と、
そんなハロウィンウォーク。
私の中で、このご近所の優勝ハウスはここ!(突然勝手に順位づけ
)
Zombie Barbie House(勝手に命名
)
とくに、カバナミニ(オーストラリア版ポークビッツ)に切り込みいれて焼いてソース塗った指が、もうサイズ感質感ともに次男の指にそっくりで、ほんと自画自賛![]()
残念ながら、前夜に使って密封して冷蔵庫に入れた目玉の白玉団子はすごく硬くなってしまって失敗![]()
先に使った友達に聞くと、やっぱり白玉の保存は難しいらしく、冷凍庫に入れて再度沸騰したお湯に潜らせるが最適解なんだそう![]()
そもそも翌日食べるからもっと水分多めで使って良かったかも![]()
とにかく白玉の保存方法、もう一生忘れることないわ。
でも作るのすごく楽しかったし、来年は食べる当日に子供たちと作りたいな。
▼グレープジュース✖️白玉団子
結局、バタバタしてて全てセットする前に子供食べ始めてるし、せっかくKマートで買ったジャコランタンとゴーストのマグカップやら、装飾も出し忘れたし…
なんなら家族で記念撮影するのも忘れたけど…
子供たちにとって「すっごく楽しいハロウィンの夜」としていつまでも記憶に残ってくれることを願うばかり![]()
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Happy Halloween![]()














