この時のお洋服に小さいお帽子、私に至ってはパーリーバッグも…その入手先は激安通販サイトSHEIN
まあ、こういう中国企業に関しては、その労働力確保の背景に色々問題を含んでいるので、絶対アンチ!と唱える方々の考えもよーくわかるんですが…
そんなこと言ったら、私が買ってるような洋服は全て安い労働力の上に成り立っているものなので、まぁどこで買うか、仲介をいくつ挟むかの違いかなーなんて考えることで、多少のモヤモヤを打ち消し利用しています。
にしても、メルボルンカップの記事でも書いたけど、すごいのよ!
このSHEINってば。
値段はもちろん、何がすごいって、一度の注文につき、一回までは返品無料なの。(下着とかアクセサリーとか返品対象にならないものもあります)
で、まぁ、やっすいサイトだから
届いたら生地ペラペラだったーみたいなもの少なくないし、こちらで頼む場合はいかんせんサイズ表記も変わってくるし、いざ手に取ったら思ってたんと違う〜なんてことはよく起きるんですが、それで泣き寝入りする必要はないんです〜
そんなわけで、メルボルンカップのドレスを選ぶ際も「とりあえず、気に入ったものはカゴに入れて、だめなら返品すればいい!」ってな感じで、お買い物しましたー
とはいえ、小市民なわたしは、あんまり過剰にオーダーするわけでもなくドレスは2着。
もし両方気に入ったら、来年のメルボルンカップに着ようなんて思いながらオーダー。
でも実物が届いてきてみたら、1着はなんかやたら身体のライン拾うし、これは来年にも着ることはないなーと思い、返品することに。
*返品の際は、商品が入っていたバーコード付きの袋に入れて返す必要があります!捨てないように〜!
ということで、返品申込をします。
(商品到着後40日以内に申請すればOK)
英語弱者の私でも問題なく、簡単にすいすい申請ができます〜。
で、その申請が終わると、送り状(Australia Postの着払い伝票)のデータが添付されたメールが送られてきます。
ターム4はちょこちょこ予定が入ったり、月末には一時帰国するしで、とにかく1日でも早く発送しちゃいたいので、メールが届いて即、送り状を印刷…
が……
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でてきた送り状、かっすかす。
もうー。
こういう時に限ってプリンター「インク切れ」
えぇ、犯人はわかってますよ。
このところ、ポケモンカード偽造に勤しんでた長男。
とうとう自分もカードに![]()
あーもう、どんだけインクつかってん!!
A4の半分サイズもないくらい、ちっちゃい送り状なのに印刷できないなんて、迷惑だわーーーーと、怒りがこみあげますが、とにかく行けるうちに送ってしまいたい私。
会社にいる夫に
「ごめんだけど、添付PDF印刷して持って帰ってきてくれない?」とメールを転送して依頼。(会社よごめんなさい🙏)
その日の夜、帰宅した夫が「印刷したよーはい」と、二つ折りにした紙を渡してくれましたが、ちょうど夕飯時でバタバタしていたので、中を見ることなく受け取って、引き出しにしまいました。
翌朝、次男をデイケアに送った帰りに、郵便局に寄ろうと、朝イチで返品する商品を準備。
商品を紙袋に入れ、ガムテープで封をして…
送り状は破れたり剥がれたりしないように、セロテープでびっちり貼らなきゃなーなんて思ってたところで
えーーーーー
って声出たよね。
だってーーーー
なんでA4全面印刷ーーーーー![]()
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いや、もうね、センス!!!
(普通に印刷したらA4の半分使わない)
てか、このバーコード…ポストオフィスのカウンターから、入り口くらいまで離れないと、大きすぎて読みとれないんちゃうか?
あーもう、センス(2回目)
郵便局のおばちゃん、大っきくて見やすいわって苦笑しながらもちゃんと受け付けてくれましたw



