アイコンでも見慣れた光景![]()
穴を掘るためにビーチに来る男たち
で、そのときに、長男の目の下に小さな虫刺されのようなものがあったんですね。
ちなみに、同じようなものが私も目の上に。
そんなに痒くないけど、ちょっと触れると気になっちゃう感じのやつ。
で、たぶん、長男は海に入ったあと、目をこすっちゃったんですよ。
翌日月曜、ちょっと目が腫れてる??って感じになり、でもうちの子花粉症とかもあるので、ちょいちょい腫れぼったい瞼になるから、あまり気にせず。
そして翌日火曜日。
朝は前日と同じ感じ。
で、学校に行き、迎えに行くも、ほら、ドライブスルーでピックアップで、うちは子供2人は後部座席だから、全然ちゃんと顔みてなかったんだよねーー
で、そのままバイオリンレッスンに連れて行きドロップオフ。
この日は夫が、バイオリンレッスンピックアップしてくれる日だったので、わたしは次男と帰宅。
そしたら、どうやら朝よりも目は酷くなっていたみたいで…
レッスンが終わった後、夫から電話かかってきて「あーもの目の腫れが酷いから、薬局にものもらいの目薬買いにきたんだけど、GPに行かないとダメって言われたんだけど」と。
うーん、ちょうど前回ホリデーの時に、長男次男ともに結膜炎になった時は覚えたての単語「Conjunctivitis」を使って、目薬を出してもらい、数日点眼したら良くなったから、夫にそう言ってみれば?とアドバイスするも、最終的にもらってきたのは何故かの抗アレルギー点眼
(なんで?)
で、これ効くんかなーと思いつつ、抗アレ点眼したけど、やっぱり良くならず…
次の日、学校帰りにまた薬局に行き、今度はまたしても新しく覚えた「sty(ものもらい)」という単語を使って、お薬を出してもらいました…
帰宅後点眼しようとすると
長男が「なんか、目ん玉が二つあるみたいな感じで」というから、触ってみると、たしかに下瞼にちょっとしたしこりのような塊が![]()
えー、、これ、デキモノ?化膿してる?もしかして切開しなきないけないやつ??と不安になり、やはりGPに行くしかないなと判断。
ちなみに、その次の日はタイミング悪く「スイミングカーニバル」
決して泳ぐのが得意とか、めちゃくちゃ速いとかではないけど、スイミングカーニバルを楽しみにしていた息子…
かわいそうだけど、この目じゃプールなんて入れないし、一日中見学してても暑いだけだし(まためちゃくちゃ暑い日だったから)と、結局、学校は休んでGPに行くことにしました。
診断の結果、ものもらいよりもちょっと皮膚の深いところにバイキンが入って化膿してしまった「膿瘍」だそう。
「え、切開!?」とか思ったけど、抗生物質飲んで、前日に私が薬局でもらってきた点眼を続けれてとけば、良くなるとのこと。
あぁ、よかった。
早く治りますように。
お医者さんに注意事項などを確認するついでに、
「まぁダメだと思うんですけど、もちろんスイミングは休ませた方がいいですよね」と聞くと
「いや、スイミングプールはめちゃくちゃ殺菌作用あるから、全然いいよ。むしろいいよ!」
「え!!!スイミングスクールのは塩水なんですよ…」
「それ、最高にいいよ。塩水に塩素で、どんどん目のバイキン流して!!」
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まーじーーーでーーーーー
あもみも、カルチャーショッーーーーーーク
ものもらいにしろ、結膜炎にしろ、自分でかきむしっただけにしろ、目に何かトラブルある時って、スイミングなんてご法度ofご法度じゃない!?inジャパン
むしろ、浄化されるってどゆこと!!
と、豪にいれば豪に従うタイプの私なので、その翌日ばっちりスイミングスクール連れて行きました
(もう一時帰国目前で、振替え持ち越ししたくなかったから、先生の助言めっちゃ渡に船)
ま、でも学校のプールは屋外だし、いつもなんか浮いてるし…休ませましたけどね![]()
にしても、豪生活丸2年経過
まだまだびっくりさせられること沢山あるなーーー
この一連で覚えた英単語
結膜炎…Conjunctivitis
ものもらい…Sty
膿瘍…Abscess
子育てしてると、いろいろ勉強なりますねー![]()

