長男の目にバイ菌が入って膿瘍ができてしまいGPに行った帰り道。
スーパーに寄りたかったので、ショッピングモールを歩いていたら長男が
思わず、あああーー!と声が出ました。
「あれマネキンな!」
長男の中で、マネキンがナメキンとインプットされていたようです
まぁ確かに、子供との会話の中で「マネキン」なんて言う単語使うこと滅多にないだろうし、あったとしても1.2回あるかないか。(特にうちの男子はウインドーショッピングとか全く興味ないから)
それにかろうじてどこかでマネキンということばを耳にしていても、文字で見たことなかったんでしょうね。
なんとなくの音だけで覚えたら、なめきんになっちゃった様子
いや、ほんと、YouTuberかなんかかと思ったよ。
ヒカキン、セイキン、ナメキンみたいなね。
にしても、
長男、小さい時から海外暮らししているわりには、日本語優位で、敬語も使えるし、母親が言うのもなんだけどわりと日本語は達者〜と思っていたんだけど、このところちょいちょい日本語力に暗雲。
そういえば、
GPで膿瘍といわれるまで、ずっと「目にもらいものができた」と言ってたわ。
まぁ、たしかに意味からすると「ものもらい」より「もらいもの」の方がしっくりくるけどね
ちなみにコテコテの関西人の私としては「めばちこ」と覚えてほしいところ。
他には、
「俺の練習の成果を見せてやるー」と言いたかったところが
「俺の練習の評価を見せてやるー」と言ってたり
「風船がしぼんでる」を
「風船がしぼれてる」といってたり…
(しぼむとしおれるのcombine
)
くぅー。
帰国子女がんばれ
▼過去のいい間違え
