オーストラリアに来る前は「オーストラリアは朝が早いのよー」とよく聞きました。
でもタイからやって来たワタシはあんまりそれを感じることなく…
だってタイのスクールバスのピックアップ時間は6:30だったし、子どもは7時過ぎには学校に着いているというのがデフォルトだったので。
こちらはプライベートスクールはステイトより早いとはいえ、それでも朝8:30までに登校すればいいので、全然ゆっくりに感じます。
まぁ、とはいえ、うちの子、できる限り早く学校に着いていたい子なので、何もなくても8時前には登校してますが…
いやいや、オーストラリアはカフェとかすんごく早くから営業してるじゃん!という声も聞こえてきますが…
たしかに早い。
しかしそれ以上に閉まるのも早いやん
14時とかに閉めるよねw
ランチした後にお茶しよう!としても、お店なかったりするもんね…
さすがに
タイで朝6時から開いてるカフェはなかったけど、でも屋台や市場は朝5時とかそれくらい早かったし、まぁカフェだって、いうて人通りの多いところだと7時とかにはオープンしてたし。(そして営業時間も長いのよ!)
てことで、タイにいた時の私は、次男が生まれるまでは基本的に毎日タイ語学校に通ってたんですが…
朝6:30に子供を送り出したら、自分は7時すぎには家を出て、7時半くらいから語学学校の横のDean&Delucaで勉強して9時からの授業に備える!というような生活をしていました。(えぇ、あるんですよータイにもDean&Deluca。すごいでしょ。)
だから、オーストラリア生活で朝早いとか、朝つらいとか思うことは、全然なかったんですが…
一年暮らすとやっぱりこの生活に順応してきて、長男が朝練で早く登校する日がややツライ
まぁ、今の時期、寒いのもあるよね。
そうそう、タイで朝が苦じゃなかったのは、全く寒くない!というところも大きかったですねー
長男は朝練がある日は7時登校だから、6:35〜40には家を出ます。
よって朝は6時に起床。
もともと金曜日だけアンサンブル練習で朝7時登校だったのが、今年から水曜日のコーラスも増えて週二に。
▼初めて朝練に行った時は誰が連れてくかでプチ揉め。今では朝練の日は夫担当で落ち着いてます。
正直、週二、きついーー。
ってか、本人もやや起きれなかったりもしてる。
なーーーーのーーーーにーーーー
とにかくなんでも参加したいトニーな長男。(とにかく明るい安村さんのBGTでの勇姿を讃え!)
なんと、またもう一つ朝活を増やしてきて
そして、
今週から月水金と、朝7時登校となりました
いやね、もう素晴らしいよ。うちのトニー。
なんでもやりたい、やってみたい、そして自ら先生にshoot in懇願して。
ほんとに素晴らしいよ。
そういう活動性って、誰かに教えられたり、親が背中押してどうこうなるものじゃないからね。
ワタシも助けられてる部分大きいです。
しかし!
もうねー7時登校の方がノーマル登校より多いわけよ。
週一ならその日はタックショップでいいなって思ってたのも、週三ともなるとそういうわけにいかないから、早朝からお弁当も用意しなきゃだしね…
でさ、今日は朝7時に登校して、15時に学校終わって、15:30から16:15までスイミング、そして16:30〜17:30とバイオリンレッスン…18時帰宅。
水曜日とて7時に登校して、放課後に学校のオケ練で17時ピック。
火曜木曜は朝練はないけど、放課後のアクティビティや習い事あり。
いやさ、まだ4年生なんだよね…
でもなんかもうパツパツ。
ちなみに、もう一つ増やしてきた朝活は、またもやバイオリン(ハイスクールのアンサンブル)。
これで彼は学内学外あわせて4つの楽団に参加してることになります
そんなに合奏増やしてどうすんの!?って思うんですけど、「青のオーケストラ」というアニメに影響されちゃってるから、今は妙にやる気満々。
もう、この状況だと、家では学校と補習校の宿題で手一杯。
でもさー、もう数年で帰国するのに中学受験どうする?とかとか、めちゃくちゃ悩ましさもあるんです。
いや、それ以前に、なんか、もっとボーッとしたり、庭の芝生でカマキリ捕まえたりする時間もほしいよねって思うんですよ。
せっかくオーストラリアにいるんだしさ。
たまたま次男とブルーイを見てたら(ブリスベンが舞台のオーストラリアの子供たちに大人気なアニメです)が、ブルーイがただただ雨どいから流れてくる雨水を一生懸命せき止めるっていうストーリーがあって、ただ自分が思うがままになんとか雨水をとどめようとあれこれ試みるんですね。
こんな風に、子供が自分の興味や好奇心の赴くままに生活させてあげれてないなーって思いながら見てたら、ちょっと目から水出ちゃったり…。
https://www.bluey.tv/watch/season-3/rain/
▲Rainというエピソード。珍しくセリフ一切なしなんだけどすごく美しいストーリーです。
のんびりできるようでできないオーストラリア生活。
こんな生活で良いのかどうかわからないけど、当面のところは本人がやると決めたこと、サポートするしかないですね。
というか、私にできるのは朝叩き起こすことと、お弁当持たせることと送迎することくらい。
彼の熱意が続く限り、そこは私も頑張ろ…
とにかく明るい安村さんのBGT大健闘で、一つのこと続ける粘り強さの向こう側にある景色を見せてもらったしね。
子も親も、体力勝負です!
▼初めての舞台から5年。まだ5年。もう5年。


