日本に帰国して大阪にたどり着いた翌日、早々に、子らをほったらかして(ジジババに任せて笑)高校時代の友達と夜ご飯に出かけた夜。


帰国したら必ず2人で飲みに行っていた25年来の悪友なんだけど(ブログにもちょくちょく出てくる)、今回はもう1人増えて3人で!

もう1人の友人は、これまで子供も小さかったし、会う時は基本お昼にプレイデートすることがほとんどだったんだけど、子供の受験もひと段落で、ぜひ3人で飲もう!ということに。

3人で会うのは一体何年何十年ぶりだろう」みたいな状況。



20年ちょっと前には、同じ場所で同じように時間を過ごしていた私たちも、今やそれぞれ「仕事に打ち込む」「子供の教育に奔走する」「海外流浪の民となる」と三者三様。


だけど会えば絶対に盛り上がれるとは思っていた!



そうそう…
わたしたちの高校は結構なスパルタ進学校で、その中でもその2人の友人はなかなかの根性おばけで、優等生だった。


わたしは優等生というよりは、勉強は一夜漬けと瞬発力により、帳尻合わせる系だったけど、その根底にある「パワー」(なかやまきんに君で再生してください)で乗り切ってたからある意味根性おばけ。


つまり、3人とも「パワー」系。



それがベースとなってか?3人とも社会に出てからも結構パワーでいろいろとこなしてきて、仕事もプライベートもそれぞれにあれこれあったんだけど、乗り越えてきた。
社会に出てからの経験で、より価値観に共感できるところが増えた気がする。


さらに、みんな今でこそ大阪に住んでるけど、一時は東京に住んでいた時期、地元から離れない人も多い中、大阪から離れた経験があるというのも、わたしたちの価値観形成に大きく関わっている気がしている。



何が言いたいかというと、昔仲良かった友達でも、歳を重ねてライフステージやキャリアステージ、取り巻く環境が変わる中で、いつしか話が合わなくなっていたり、相手の価値観を受け入れられないなって思ったりすることないですか?

そりゃ環境も人も変わっていくから、それが当たり前なのかもしれないけど…



幸いなことに、この高校の時の友人たちは、ベースにあるものも、経験を経て付帯してきたものも、近いものがあり、いつまで経っても、むしろ時間が経つほど良い関係でいられている気がしている。







そんなわけで、3人で飲んでいると「わかるー」「ほんまそれ」のオンパレード。





で、何食べてもおいしいし、安いし…



ついつい調子に乗って飲みすぎたわたし…
って、別にそんなに飲んだつもりはないんだけど、たぶん長旅の疲れと、久々の寒さにより、めちゃくちゃまわったみたい。


もう帰る頃には、その瞬間その瞬間は意識あるつもりだけど、よくよく思い返したら、ところどころ記憶がない。




そして…
家のそばまで来た時に、やってしまった。




大転倒…






ちなみに、反対の足も大きな青あざ

手をついた右手の掌もあざ




その他もあざだらけ…





いや、3人で飲んでる時に、わたしのブリスベンの友達さーめちゃくちゃドレスアップした日に、飲みすぎて足折ってんー爆笑!!!

とか言ってたのに、見事にわたしもや。


▼まだ人のこと笑ってられたとき



翌日、元気であればキッザニアに行こうかと思ってたけど、子らにはごめんなさい

一年に一度あるかないかの二日酔いで、まさかの貴重な一時帰国の週末を潰してしまうとは汗うさぎ




でーもーーー
貴重な友人たちと、貴重や時間を過ごしたことに一点の悔いなし!!!


次回の一時帰国に向けても、引き続きカルシウム摂取は継続していこうと、心に誓いました指差し








にしても、これ、このシーフードプラッターとワインのセットで5,890円だったのよ!!!



見てこの大きなオイスターよ。




いや、わかってるけど、でもこれで飲みすぎるな、調子乗るなっていう方が無理じゃない??


あー、日本こわいこわい昇天