最近めっきり寒くなって、子供たち2人とも同じベッドに入ってくるため、超狭くて寝づらくて寝不足で、夜寝落ちしちゃうので全然ブログが書けません![]()
ちなみに子供2人が同じ布団にいると電気毛布よりもあったかいです。
そしてかわいいです。
次男は直前までパパに本を読んでもらったりしてるのに、いざ私がベッドにやってくると「パパ、あっち行って!」とパパを追い出します。
その残酷な緩急もまたかわいい。
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さてさて長男のバイオリン話。
今年からQYO(Queensland Youth Orchestra)に所属してるというのはここでも何度か書いてきました。
さらに去年入学した時からですが、学校のアンサンブルにも所属しています。
加えて今タームから、自ら希望して先生に掛け合い、ハイスクールのオーケストラにも入れてもらっています。
もちろん、週一の個人レッスンも続いています。
月 プライベート1h
水 ハイスクールオケ 1.5h
金 アンサンブル 1h
土 QYO 2h
気づいたら、合奏へ割いてる時間がめちゃくちゃ大きくなってますが…
(本当はソロの時間を増やしてほしい親心)
これらに加えて家庭での練習、たまにバスキングなど週に10h〜15hくらいバイオリンを弾いていることになるかと思います。
(はいはい、日本のバイオリンキッズの足元にも及んでないのは十も承知です!)
で、ふと思い出したんですよ。
あれ!?そろそろ弓の毛替えしなきゃじゃない?って。
バイオリンの場合、だいたい半年から1年くらいで弓の毛替えが必要と言われてるんですね。
でもこれまで、4歳でバイオリンを始めて、たいてい一年ちょっとで体の成長ともにバイオリンごと買い替えていて…
そして、タイでは練習用の弓は全然高くなかったので、抜け毛が気になったら新しく買い直し…
さらに、今の3/4バイオリンはそろそろ使って2年になるんだけど、去年弓が折れてしまい弓だけ買い直したのもあり、実は今まで一度も毛替えしたことがないんですよね。
でも、こんなに弾いてるし、バスキング含め人前で弾く機会もあるんだし、ちゃんとメンテナンスしておこうと思い立ち、パディントンの楽器屋さんへ。
これまでもちょこちょことした用事(松脂買うとか、弦買うとか)でここを訪ねてるけど、繊細な楽器が置いてるので、基本私と次男はお留守番。
でも、この日は次男が
「みーもも、バイリン(バイオリン)屋さんいくー」と強く主張したので(笑)同行。
というわけで久々の店内だけど、やっぱり素敵。
早速、毛替えの相談をします。
もうかれこれ一年ちょっと使用してて、そろそろ毛替えの頃かと…
お店の人
「毛のチェンジ??うーん。
この弓なら毛張り直すのも新しいの買うのも同じくらいの金額よ。本当に必要??」
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え。
な ん や て ??
いやいやいや。
毛替えなんて100ドルくらいでしょ??
(なんとなくの相場)
弓買い直すより安いに決まってるじゃん。
って思ったら、
なんと毛替えは300ドル〜400ドルと言われました![]()
いや、プロの弓じゃないだし、誰が毛替えに400ドルも![]()
それに、うちの子の体格からして、たぶんもう少しでフルサイズバイオリンの買い替えになるし、そうなると尚更今ここで400ドル払って張り替える必要って…
いや、でもどんな弓でも大体半年から1年で毛替えしないとダメなんだよ…
と、もう1人の私がつぶやきます…
でもお店の人も、全然毛替えする必要ない感じのてい。
勿体無いし、やめとけば?的な。
いやいや、あなたはその立場ダメでしょw…と、なんか店員さんへの信頼も薄れはじめてきたところで、とりあえず退散。
帰宅後、気になって日本のバイオリンママ友だちに聞いてみたら
「日本だとイタリアの毛を使っても毛替えなら1万円いかないよ…」と。
「職人さんがやってくれて、めちゃくちゃ腕もいいから紹介するね」と。
でた。
これは日本が高品質低価格すぎるのか…
こちらが高価格低品質すぎるのか…
とにかく、オーストラリアで簡単にできないことが日本だと簡単に、しかもクオリティ高くできるのよ!!!
もーなんなの。
とりあえず、来月一時帰国するからその時に毛替えしてもらおう…
なんなら次男が使うであろう、長男のこれまでの分数バイオリンの毛も替えてもらおうかな。
あーあ、豪生活不便![]()



