🏨BIG 4 Opal Holiday Park
私たちは4人まで泊まれるキャビンに宿泊。
ちなみに、初日にキャビンに着いて、シャワーを浴びた後に友人Kちゃんが
「なんかシャワーがぬるぬるする…」
「もしかしてタンクが汚れてんのかな…」
「なんか、水自体臭いもんね…」
と言い、うわ~~~めっちゃ嫌って思っていたのですが、
なんとここライトニングリッジの水道水って地下から汲み上げていて、それがめちゃくちゃ硬水で、なんなら温泉なんですよ。
それを証明するかのようにライトニングリッジには天然温泉があります!
えーーーーびっくり。
たしかに、シャワー浴びただけでお肌がツルッとしてました。
ってことで温泉の方にも行ってみましたー!
♨️ Artesian Bore Baths
わーーーおんせーん!!!
あつっっ!!!!
気持ちいい~~~~~~~
えーーーオーストラリアにこんな熱いお湯があるなんて。
もうね、夕暮れ時、冷たい風と熱い温泉で、すっごくよい。
いったいどこからかわかりませんが、ツアーバスも来てました。
かつてはゴールドラッシュのようなオパールラッシュで賑わったライトニングリッジの鉱夫たちの疲れを癒すための温泉だったよう。
今は地元の人や観光客がちょっと浸かりやってくる憩いの場ですね。
まさかこんなところに来て、温泉に浸かれるとは!
意外な発見うれしかったです。
最終日、ブリスベンからライトニングリッジに向かう時と異なり、今度はあまり朝早くに出ると野生動物との衝突が危ないということで、日の出を待ちます。
こんなWelcomeサインを発見
こちらもWelcomeサインだけど、西部劇に出てきそうな看板
さぁ、ちょっと名残おしいけどブリスベンに戻りましょう。
帰りは東に向かうので、かなり眩しい!
日の出はブリスベン より30分ほど遅く6:30でした。
帰りもラフロードを。
帰りは、エミュー、カンガルー、牛、豚いろんな動物がお見送りしてくれました![]()
エミューがカンガルーを追いかけているシーンなんてなかなか見れないんじゃないでしょうか。
野生動物が飛び出してこないかドキドキですが、遭遇するたびに嬉しくなったのも事実。
オーストラリア、自然の動物園ですね
本当に貴重な経験となりました。
一緒に行けて良かった。
そうそう、
一方、家でお留守番してくれた男子3人も、ものすごーく経験値が上がりました!
この日まで、何があっても私の寝かしつけじゃないと寝なかった次男が、パパでもいい(笑)とレベルアップ。
めちゃくちゃ楽になりました。
お兄ちゃんも留守中はかなりパパのサポートしてくれたとか(これはすごく想像がつく)
みんなで力を合わせて、何事もなく、とても楽しく3日間過ごせたようです!
さすが!!
いつもはやいのやいの言ってしまうけど、なんだかんだと頼りになる夫です。
ありがとう。
この感じなら、また女子旅に出て良さそうだな![]()
(帰りの車は次回旅の構想で盛り上がっていました)
相変わらず、ながーい旅行記になりましたが、最後まで読んでくださりありがとうございました![]()
女3人オパールハントの旅レポ、これにて終了です![]()














