グレートオーシャンロードが美しく、かつ往復4時間のドライブは2歳連れでも余裕だったので、2日目の夜に明日何するー?と夫と作戦会議。


ロングドライブと海岸遊びで疲れ切った子どもたちは早々に寝ましたが、同じくロングドライブで疲れた夫もざっくり予定を相談したところで寝落ち。


この時もっとちゃんと話しておけば…とのちに後悔することになるんですよね…





さて、朝起きて3日目。

事前情報により向かったカフェは

☕️ Hardware Société
📍 123 Hardware St, Melbourne 



なんだけど、ご覧の通り、テラス席満席。

店内は小さめだったので、ベビーカーで入店は憚られるし、まぁ店内とて満員で…


後ろ髪ひかれながら、真向かいにあるこちらのカフェへ。



☕️ Ten Square Cafe

📍 120 Hardware St, Melbourne 


こちらもほぼ満席。

運良くテラスのテーブルが一つ空きました。


ちょっとメニュー見ただけじゃどんなもんが出てくるか想像つかない〜



ので、私は隣の席の人が食べてるものを「あれと同じを」でオーダー泣き笑い


ちなみに、Eggs Bennyでした。


え、なに?オージーたちはベネディクトもベニーって略しちゃうの!?

知らなかった。




長男はホットケーキを頼んだのに、思ってたのと全然違ったのが来て、結局、甘党の夫に託していました泣き笑い



ちなみに、普段、朝カフェでは軽いものしかオーダーしないんですが、旅行ということでテンション上がり、思いがけずしっかり朝食を頼んでしまいました…

おかげで、夕飯まで全然お腹が空きませんでした泣き笑い


この点はブリスベン メルボルンも大差なく「オーストラリアのカフェ飯ほんとヘビー」と総評


でも、冷たく乾いた空気の中飲むロングブラックはやっぱり美味しかった〜。


さすがコーヒーの街Melb(と略すのも初めて知りました)





腹ごしらえを終え、向かったのは


📜メルボルン博物館



メルボルン博物館は世界遺産であるカールトン庭園の敷地内にあります。

そこに向かうまでもが美しい。






この日は並木道で拾った葉っぱ(厳密にはにいにに拾わせた)を御所大事に持っておられました。






いざ、博物館内へGo!


チケットは大人は1人15ドル

子供たち無料でした。


なんだけど、一体どこで誰に見せればよかったんだろう?っていう仕組み(あれ絶対フリーライドしてる人いると思うわー)




この博物館、南半球最大の博物館だそうです。

中に入るや否や子供たち大興奮!


恐竜の化石たちがお出迎え






よくこんな綺麗に発掘されたなぁと感心します。


男の子は電車好きとはたらく車含む車好きと恐竜好きとに分かれますが(私調べ)、うちの長男は完全に電車好き派。


それでも、実はめちゃくちゃ恐竜詳しくて(いつのまに!?)いろいろ豆知識教えてくれました。




そう、この博物館見学で、自然史や自然科学的な豆知識を存分に披露してくれた息子。

こんなに色んなこといつの間に仕入れてきてんの!?と見直しました泣き笑い

とにかく楽しんでました。


火山から地層や鉱物(や宝石)ができていくことを説明してくれる3Dビデオをいたく気に入っていました。



ここではオーストラリアの科学者たちの研究内容やインタビューが短編でいくつも流されていて、とりあえず全部観ました。
ちょっと何言ってるからわからない状態wなので、都度息子に「え?なんて?」「今なんて?」「なんで?」と質問。
親子逆転状態でした泣き笑い




▼こちらの方もそれはそれは楽しんでいて…



もう猪突猛進で走り回る動き回るから、ハーネス付きリュックしてるんだけど、こっちが連れ回されてる状態。


なので、夫と入れ替わり立ち替わりで、兄アテンドと弟アテンドを担当。
弟アテンド中は写真なんてほぼ撮れず泣き笑い


▲葉っぱは離さない!



で、この地球の進化と鉱物展示は絶対お兄ちゃん好きだからと、弟を夫に託した後、また2人でゆっくり見学に来たりしました。



ここの博物館は虫の展示もあり、生きたGも展示されていたりするらしいのですが、そのゾーンは夫に担当してもらい、私は次男サイドへにっこり



▼たまに合流。ヘッドフォンがほっぺで止まってるw


旅行者のわりには結構長居した私たち。
子どもたちのお腹さえすかなければまだまだいれるなーと思いながら博物館を後にしました。


長男が
「博物館って意外と楽しいんだね!」
と言ってくれたのがとても印象的。

いろんなものごとに好奇心や興味感心を持ち、探究していく子であり続けてほしいな。




大満足のメルボルン博物館を訪れた後、この旅最大の失敗が訪れます魂が抜ける魂が抜ける魂が抜ける


つづく。