そんなこんなで、半日ロスした1日目。
2日目はカフェブラして、午後はドライブへ!
世界一美しい海岸道路といわれているグレートオーシャンドライブを走ります!
本当はグレートオーシャンドライブの先にある長男が学校で習ったという The 12 Apostlesを見に行きたい!
しかし、メルボルン市内からは車で3時間…
往復6時間…
行けなくもないけど、ずっとチャイルドシートに乗りつづけなきゃいけない2歳児がかわいそうだな…となり、とりあえず行けるところまでいこう!と出発。
まず目指すはグレートオーシャンロードのスタートであるトーキー。
トーキー!?どんなスペルよ?
と思ったら、Torquayだそう。
メルボルンから1時間半ほど車を走らせると、ガラッと雰囲気の違う街並みが出現。
サーフブランドの看板やサーフショップが立ち並ぶサーファータウン。
無知を晒しますが、わたしはメルボルンにサーフィンのイメージがなかったのですが、ここトーキーは国際大会が行われるほど有名なサーフビーチなんですね。
トーキーの海岸に立ち寄ります。
海を見たら走り出す子犬たち。
足だけなら浸かっていい??
足だけね〜
って、あーあ
おちり濡れちゃったよー
っていうか、もう露天風呂だな
ここでまさかの予備服使う羽目になるとは…
旅とは常に予測不可能な出来事の連続ですね。
にしても、海面に反射する空や木々が美しくて、ここにいつまでもいれるなーと思いました。
ここはちびっこサーファーたちのゲレンデでもあり、みんなお父さんお母さんに教えてもらって、波乗りしてました。
ちびっこサーファーと景色があまりにも絵になるので、思わずパシャリ。
コパトーンのCMにいけるんじゃない!?
と…
そんなつもりじゃなかったのに、ビーチにすっかり長居してしまいました。
ひとしきり体動かしたところでもう一度車に乗って出発〜
曇りなのが悔やまれます。
そして車からだと写真も撮れないのですが、綺麗な景色が続く海岸線を走ります。
途中途中で小さな街が出てくるんですよね。
ヌーサのような雰囲気の。
それもまた可愛い。
この日はイースターのグッドフライデーでしたが、その辺りのお店も全開でした。
すごいな、メルボルン。
どの辺まで行ったかわかりませんが、暗くなり始めので引き返すことにしました。
ここから戻っても2時間くらい。
子供たち(というか次男)頑張って帰ろう!
途中、夫が初めての検問に引っかかります。
飲酒運転の概念を知らない長男は「パパ!コロナのテストされたの!?」と。
さすが、コロナ禍でタイ→日本→オーストラリアと移動してきた9歳。
鼻に突っ込むのも唾液のもあわせて7回ほどPCR検査経験してるわけじゃありません![]()
検査といえばコロナ!の発想なんですね。
すっかり陽が落ちて、メルボルン市内に到着。
くりかえしますが、イースターのメルボルン。
夕飯もあちこち営業してるんですよー
びっくり。
私たちが選んだのはこちら
🍚 居酒屋 伝 Den
📍 118 Russell St, Melbourne
ブリスベンより和食の選択肢が多いと聞き、まずは和食。
って入ってみると、隠れ家的バーのような雰囲気。
思わず子供OKですか?と尋ねるもウェルカムですよーと。
まずはビール!!
というか、おしぼりが出てきたことに感動。
長らくの海外生活で忘れてたよ、おしぼりという存在を。
居酒屋とはいえ、メルボルン。
そして今日はイースターホリデー。
そう、めっちゃサービス料高いよ。ってことで、子供たちはまず「かつおぶしご飯」でお腹いっぱいにしてもらおう![]()
↑このお椀に鰹節とお醤油が乗ったご飯が入ってました。(本来はわさび入りだから注意!)
もうお腹ぺこぺこの子供達に圧倒され、なかなか写真なんて撮れなかったけど、これがマッシュルームフライ。おいしかった!
あと、海外の和食屋さん感強めのこれ↓
名称はエッグプラントサラダなんだけど、このぶぶあられの下は茄子のおひたしです!
そのほか…
金目鯛の西京焼きを頼んだら売り切れで、かわりに(?)牛タン。
長男がおいしいおいしい言って食べてました。
男の子はやっぱり肉と米ですね。
このDenの名物が、たい焼き型したモナカアイスなのですが、それはコース料理だけかな??
メニューに見当たらず。
と、こんな感じで2日目終了。
夜中22時でも街は賑やかで、21時半くらいに店閉め始めるブリスベン(笑)と違って、めっちゃ都会を感じました。
そもそも、ホリデーなのにお店開いてるんだもんね(←しつこいwでもホントに田舎者はびっくりしたのよ)
波瀾万丈の3日目につづく。
▼アートの街メルボルンのよくわからないデジタルサイネージ













