時差投稿も甚だしいけど、振り返ること一週間前。


ターム終わりも近づくころ、夏の終わりに駆け込むかのように、お友達のお家でプールパーティーしてきました。


って、プールではしゃいでたのは子供だけど。



メンバーはいつもの「酒こじきの会」(ほんとなんなのこのネーミング泣き笑い



で、今回は初めて夫たちも一緒の酒こじ会。


まぁ、お友達たちはもともと家族ぐるみで付き合いがあったから、うちの夫がその輪にジョインさせてもらったってとこなんだけどね。



遡ること数週間前。


そろそろ次の会やろーよーと旗が振られ、お店にする?家にする??と話が進みます。


前回、びっくりするほど美味しかったタイ料理ナイトの時に、「じゃあ次は中華ナイトね!」と言ってくれてた友人が「中華つくるよ!!」と申し出てくれて…


▼おいしすぎたタイ料理ナイト


いやね、普通、作る人の負担になっちゃうから、続けておもてなしのお願いしたりって、恐縮…ってか遠慮しちゃうでしょ?

いいよ!大丈夫よーって言われても、無理してないかな?って考えたり…


でもね、もうあんだけお料理うまくて、品数も作ってくれちゃうとね、この人本当にお料理好きなんだろなーって心から思えちゃって、もう全然遠慮なく「おねしゃす!!」って言えるのよ。

(料理教室してる人の家に遊びに行く感じ)



で、前回同様、自宅で中華パーティーが企画されたんだけど、主婦シェフが「中華だし、温め直しても味落ちないし、せっかくだから、○○ちゃん(もう1人の酒こじ友達)のプール付き邸宅で、集まろうよ!」と。


うん、開催場所を人んちに指定するのも全く遠慮ないこのメンバー(笑)



とんとんと内容も場所も日時も決まり、夫に伝えます。

さすがに知らない人たちと飲もうってのは、嫌がるかなーと思ったら


「いやー、俺はいいけど、相手の旦那さん2人ともオージーでしょ!?それ、俺(英語人)じゃなかったらきついでしょー。」


と得意のドヤ顔で言ってきたので、相変わらず予想外なところで自己肯定感を高めていくなーと感心。





さておき、当日。


車でえっちらおっちら向かう先は友人の豪邸。

あの特有の細高い木が、等間隔に植えられている街並みに高級住宅街を感じずにいられません。


今世、しっかり徳を積んで来世はこういう家に住めるように願おう…


って今日も勝手に家宅侵入してきたハエを10匹ぐらい殺生してしまったわ…

豪邸、遠のいたな。





さ、到着ー


長男、一目散に水着に着替えます〜!

車で寝ちゃった次男はそのままお家でお昼寝。




ちょっと曇ってるけど、子供たちは全然平気。


ちなみに我々の算段は、少し泳いだら、疲れて静かになるだろうーだったんだけど、子供たち永遠に泳いでました。


なんならご飯食べて、服着て、また服脱いでプール!みたいな。


若いってすごい。


まぁ最高に楽しいのはわかるけど。



途中、興奮した子供たちが係留してある船に走って行き、ダメダメ!と止めるも、全然耳に入ってなかったところ、

持ち主であるお友達の旦那さんが脅しで「その辺シャークいるから!」と大きな声で言い、

それをうちの夫が信じ込み、慌てて走って、子供たちを回収してました。(たぶん、まだうちの夫と長男は信じてる)





そんなこんなで、ご飯の準備ができましたー

(私何にもしてないけど)



じゃじゃーん


寄りでいくよ


エビチリ、青椒肉絲、鶏のカシューナッツ炒め


棒棒鶏、きゅうりとザーサイのサラダ


ひき肉レタスに巻くやつ、何気に美味しかった中華バンズ


四川風麻婆豆腐 右奥は子供用棒棒鶏



ケータリング業者なみの品数、量を自宅で一人で作ってこれること自体がすごい。

そしてもちろんどれもこれも美味しい。

ほんと、すごい!しか感想が出ない、自分のボキャ貧ぶりが情けない。けど、すごい!



中華料理にはちょっとうるさい夫も舌鼓。

ちょいちょい中華料理ウザうんちくを挟んできて上機嫌。



杏仁豆腐もおいしかったよだれ



宴もたけなわなところで、長男とお友達の次男くんとのバイオリンターイム。


長男、びっくりするくらい音外してたけど、雰囲気で救われ、なんとかそれっぽく弾いてました。(まだまだ鍛錬が足りんな)




もう帰る直前まで、子供たちはプールではしゃぎ、ナイトプールばしゃばしゃ。


楽しかったし、おいしかったし、最高。




毎回、思うけど、こんなさー、何処の馬の骨かわからない放浪家族と仲良くしてくれるの本当にありがたい。


前に、ずっと地元で暮らしてる友達が

「娘の幼稚園に転勤族のママがいてさー、仲良くしてください!って言うてくるねんけど、こっちは戸惑うんよねー。だって、おたく数年でいなくなりますよね?仲良くしても数年ですよね??って思うねん」

って、わたしがガチ転勤族であることを知ってか知らずか言っていて…(この子はよく昔から無邪気に人を傷つける発言をするのよ)


けっこうその呪いの言葉がズシっと乗ってる私。



でもね、本当に気の合う人や、そもそもちゃんと自分の交友関係が満たされてる人って、相手がたった数年しかいないであろうとか、そんなこと関係なく仲良くしてくれるんだよ。

仲良くなっちゃうんだよ。


いや、でも、やっぱりズシっと乗った言葉には、ズシッと乗ったなりの理由もあり、わからないわけでもない。


やっぱり、こんな放浪の民と仲良くしてくれる友人たちは貴重だし、ありがたいしかない。


酒こじたちよ、我がブリスベン生活に彩りをありがとう!!



まぁちょっと、運転中この人たちからメッセージ入ってくるとあわてるけど。(特に家族同乗中)


次はメキシカンナイトーニコニコニコニコニコニコ