土曜日は、いつもの通り、朝はオーケストラへ。
オケ練もホリデー前最後の練習でしたー

超バタバタしたけど、1ターム終わってみればあっという間だったなぁ…


息子が所属しているオケは、首席バイオリニストがYear6の女の子なんだけど、彼女、弾き方が美しくてめちゃくちゃ上手なんだよね。(だから首席なんだけどさ!)


で、その子が数ヶ月からプライベートのバイオリンレッスンも息子と同じ先生のところに来るようになり、そこで、そのママさんとも顔見知りに。

ちなみに、そのママさんは娘さんが首席バイオリニストなこともあり、オケのボランティアメンバーで、先日のコンサートでも裏方をしてくれていて、とにかく母子共にオケの主力!


そのママさん韓国人なんだけど、ご主人が日本人とのことで日本語も上手。(つまりその女の子は日韓ハーフちゃん)


土曜日はオケから急いで補習校に向かわなきゃなのに、久しぶりにそのおママさんと顔を合わせたから、ついつい立ち話しちゃって…、

よく短時間でそんだけ話せたなwって感じなんだけど、アジアのバイオリンキッズと非アジアンバイオリンキッズの環境の違い(基礎に厳しく育てられるアジアキッズと楽しみながら音楽性を身につけようとさせる非アジア圏)について、お互いめちゃくちゃ同じ意見や悩みを持っていて、あーでもないこーでもないと、あっという間に10分くらい立ち話。

少し前にも書いたけど、練習量や練習の質にどこまで求めるかという、今のわたしの中の一大課題で、この話をずっと誰かとしたかったんだよねー

って、こんなんじゃ全然話し足りないんだけどさ…

今度、会ったらちゃんと連絡先聞いて、一度お茶に誘ってみよう。
(そのママさんとは、なんとなく仲良くなれる予感がしている泣き笑い




そして、そのままバタバタと補習校に向かいました。


土曜日は卒業式だったので、遅刻で参加の息子はこっそり後ろの席で参列。


タイのインターはキンディーからプレップに上がる時も卒園セレモニーはなかったし、ハイスクールの卒業式は見る機会もなかったし…
こういう「卒業式」というイベントが人生初の長男。

卒業式ってもの自体イマイチよくわかってなかったみたいで、「僕も卒業証書もらえるかな!?」って言ってました(笑)


で、もちろん、彼がもらってきたのは卒業証書ではなく通知表なんですけどね。


なんとか無事に通知表を受け取り、小学3年生終了ー拍手

それこそ人生で初めて、日本の学校スタイルで日本の教材での勉強を丸一年やりきりましたー
おつかれさま!


まぁみなさんご存知の通り、こちらの補習校、決してレベルが高いものじゃあないんだけど(笑)

とはいえ、全日制の日本の子たちと同じ進度で、国算の単元を進めていくには、それなりに宿題をこなす必要があり、純日本家庭の我々でも決して楽ではなかったですね。

我が子のみならず、補習校に通っている子たちみんな、現地校もあるなかで、すごくよく頑張ったと思います!


オケ練とのダブルヘッターはもちろん、平日の学校や課外活動、そして習い事と並行して、補習校を続けるのは、正直大変。
でも、4年生もこのスタイルを続行することに決めました。



タイは補習校がなかったので、全て自分たちでフォローしなければいけなかったし、
そうなると到底教科書なんて追えないんですが(市販のドリルをやらせるだけになってました)、こうやって補習校のおかげで、ダイジェスト的にでも日本の子たちと同じ勉強ができるのは良いなと思ってます。

それに、この一年間補習校でやってきた宿題を、同じ量同じペースで家庭内でできるとは到底思えないので、レベルはなんであれ(笑)、やはり「学校パワー」はすごい(学校行くなら宿題やらないと!という魔法は本当によく効く)と思いました。

ということで、土曜日にオケとの両立は大変ではあるんだけど、子供も親も、また4月からの一年、頑張らないとにっこり


ほんと、あれもこれもやらなきゃいけないことたくさんで、それぞれがどんどんハードになっていき…
せっかくの豪生活、もっともっとゆったりのんびりどっしり環境構えてあげたいんだけど、全くそんな余裕のない状況…

あれやったの!?これやったの!?いつやるの!?って毎日捲し立ててて…もっとぼーっとしたり、何かに夢中になれる自由な時間を持たせてあげたいんだけど、そんなこと全然できてない悲しい
なのに、まだ、バイオリンも勉強も十分できてるとはいえなくて…

何をどうすべきかずっと模索中。

でも学年も上がるし、本帰国も近づくし、きっと今よりゆとりのある生活になることはないから、ここは割り切って、頑張って進んでかしかないんだよね。

きっといつかあの時頑張ってよかった!と思える時がくるはず!!



▲金曜日はクロスカントリーでした

それに向けた朝の走り込みとかにも参加しちゃうから、もう時間も体力もいつもギリギリ… よくがんぼりました!