ちょっと大人〜な雰囲気なので、子連れホントにオッケーかなーと不安になりましたが、全然大丈夫でした!
こんなのがあったので、もちろん頼みましたー。
wine flight
お店が選んだ白2杯と赤2杯の計4杯が楽しめます。
飲み比べのために、赤白2種類のワインが同タイミングでサーブされます〜
気づいたら一週間前のことで、もう今となってはなんのワインが出てきたか覚えてないんですが(←ブロガー失格w)
2杯目の赤で、この国では珍しい「レバノン」産ワインが出てきたことだけはしっかり記憶に残ってます。(ちなみに赤の1杯目フランス)
いや、もうあんな暑い中東でどうやってワイン作るねんって思うかもしれないんですが、おいしいんですよ。
ていうか、わたしなんて、レバノンワインって聞いた時点で、はいおいしい!って確信したんですよ。
飲んだことなかったけど![]()
というのも、まだ東京で独身で働いていた頃。
職場の同僚と定期的に「美食会」なる名称のもと、あちこち食べに(飲みに)いってたんですが、そのつながりで、ある時、当時はまだ日本に一社しかなかった「イスラエルワイン」の輸入元による、ワイン会なるものに誘ってもらい、そこで初めてイスラエルワインをいただいたんですねー。
それがすごくおいしくて、まったくワインのイメージのない国だったので、強烈に印象に残っています。
で、すっかり中東のワインはおいしいと刷り込まれたワタシ。
今回はレバノン。
レバノンにいたっては、フランス統治の影響もあるだろうから、イスラエルよりもっと美味しいんじゃないか!?と、勝手に期待膨らませていましたが、期待を裏切らないおいしさ。
わたしやっぱりレバノン料理もレバノンワインも好き。
ちなみに、この日サーブされたワインは白も赤もすべて割とかなりドライなものが多かったです。
わたしはドライ好きなので、どれもこれも美味しかったですが、夫はそこまでドライが強いのは好きじゃないので、最後のレバノンに至ってはほんの一口のんで、わたしにくれました。(くれたって言うんかな?おしつけた?笑
)
全然写真撮れてないんですが(いや、正確には写真は撮った。だか、なぜか全てブレブレ
)お食事もおいしかったです!
宴もたけなわとなったころ…
うそ。
奇跡的にお店に入る直前に寝た(珍しい夕寝)次男が起きたころ…
プレゼント贈呈〜
夫がなぜこんなに爆笑してるかと言うと、ラッピングするために、コストコのゴミ袋が入ってた箱に入れたため、プレゼントがゴミ袋だと思ってるから![]()
…なんか、ゴミ袋でも喜んじゃいそうな勢いだけど、実際にあげたのはこれ▼
炭火の着火スターター。
え?
うん![]()
6ドル![]()
![]()
![]()
そう、コストコのゴミ袋より安い![]()
とは、さすがに夫も気づいてないし、嬉しそうにしてるから、オッケーでしょう。
ま、気持ちだからね。
家族みんなでお祝いできれば、それで十分!
一つ歳を重ねても、何も変わらず、健康で幸せに、暮らせますように。
おめでとう〜![]()





