で、この家で暮らすなら、できる限り子供たちを自然に触れさせて育ててあげたいなって思いがあり…
気持ちは、目指せ吉川ひなの的ロハスな暮らし(ってもうロハスって死語かしら?)なんだけど…
いかんせん、私自身、コンクリートジャングルで育ってきたし、虫とか泥んことか全く専門外で…
お陰で(?)長男もあんまり昆虫系は得意じゃなく…
それに長男は普段ほぼ学校と習い事で家にいないから、あんまりヤードを使いこなせずに入居1ヶ月経過。
そんな中でも、次男とこれはやりたいなーって思っている遊びがあり、
以前も書いたんだけど、それがMud Kitchenあそび。
いわゆるおままごとですね。
草花や土を使っておままごとをするやつですー。
一見、武闘派の次男ですが(笑)意外にも細かい作業が好きなこともあり、公園ではお砂場命でもあります。
次男と楽しくMud kitchen遊びを目指し、理想のMud kichenを探すこと1ヶ月。
理想のmud kitchenは
・屋外に置いて傷みにくい材質
・蛇口から水を出せる
・デザインがシンプル
・100ドル以下
こんな感じでした。
Kマートで売られてるのも79ドルで悪くないなーとは思ったんですが、いつもSold out。
再入荷通知が来ても即無くなります。(それに水は出ない)
で、セコハンでもいいなーと思い、マーケットプレイスで探してたら…
むしろ新品で理想のもの発見![]()
といっても一般販路に乗ってるようなものではなく、おじさんが趣味で作って売ってるもの。
そして、その素材は
upcycle timber
そう、このマッドキッチン探しをしてて、めちゃ出くわしたこの単語。
upcycle…
辞書を引くまでもなく、なるほど…
原型留めない二次使用はリサイクル。
原型を活かして違うものを作るのはアプサイクルっていうのか!!
と、ピンと閃いた自分もやるじゃん!
勉強になりますねー。
まぁ日本だと「リメイク」ってのにあたるのかな。
でも広告会社とかがこの単語輸入して、うまく調理したらあっという間に広まりそうね。
SDGs大好き国家だし。
さてさて、ピックアップしてきた我が家のMud kitchen
ちゃんとホースがアタッチできて水が出せるんです!
が!!!!
なんと、ピックアップして帰る途中に、黒いシンク(洗面器)を飛ばしてきたらしく(危ない危ない
)
ステンレスボウルで代用![]()
そして、次男が遊んでるのが…
フードカラーで色をつけたお米!
よくメッシープレーで使われてるカラフルなお米。
このカラフルライス、販売してるところがあるので買おうかなーって思ってたら、インスタで簡単に作ってる動画をみつけて私も真似っこ。
この前、ウーリーで半額になってた、サンライスの安いお米でやるよー!
そこにお酢をティースプーン1杯程度
でシェイクーーーーー
これは黄色と水色をミックス。
お料理(ままごと)に使う葉っぱやお花も自分で選んで摘みます。
えーーー
なんか豊かな遊びしてるーーー![]()
![]()
これこれ、こういうの。
私が子供とやりたかったやつー。
目で見て、触って…
こういう五感を刺激する遊びを
Sensory playっていうんですね!
これも、カラーリングされたお米をググってる時に知りました![]()
これも日本に概念として持ち帰ったら、「知育」のニュージャンルとしてちょっとしたビジネスチャンスになるかもなぁーとか考えたり![]()
少し涼しくなってきたし、もっと色々と子どもの実験心をくすぐる遊びを仕入れて、次男のおうち時間充実させたいと思います![]()






