今日は長男の学校で音楽参観がありましたー。
4年生から全員何か弦楽器を選択するのが必修で、その様子を参観するというもの。
ちなみに、長男はもともとバイオリンをやっているのもあり以前からずっと
「Y4になったら、チェロやるんだー!」
と言って楽しみにしてました。
幼い時から同じバイオリン教室にいるお兄ちゃんたちがチェロをやっているのを見て、チェロやりたいって言ってたので、学校で貸与してもらえるのはちょうど良い機会だなーと、私も楽しみにしてたのですが…
蓋を開けてみたら
「すでにやっている楽器がある子はそれを選択すること」
という謎のルール(?)があり、息子は結局チェロをやらせてもらえませんでした。
えええーーー
ってなりますよね。
なりました。
せっかく新しい楽器に触れる機会なのに、先生に嘆願した方がいいかなーとかとか悩みました。
息子は息子で揺れていて、チェロもやりたい、でも先生に「バイオリンのみんなをリードしていって」と言われたことが嬉しくて(誇らしくて?)、バイオリンもやりたい気がする…と。
新学期が始まり、今ならまだ先生に言えばチェロ貸与してもらえるんじゃない?というギリギリまで考えて、出した答えは「バイオリン」でした。
本当にそれでいいの?
学ぶ権利あるから、先生に言えば変えてもらえるよ?と何回も確認したのですが、
長男なりに想いがあり、
Y6で「strings captain」になるためにバイオリンを選択する!と。(コンサートマスター的な位置付けなので例年バイオリニストからキャプテンが選出されるらしいです)
それを聞いてちょっと嬉しかったわたし。
いままでは、ほれ発表会だ、オーディションだ、ストリートライブだ、と、何か目標になるものを用意して、はっぱかけて、そこに向けて走らせる!というような形でなんとかバイオリンを続けてきたのに、自ら〇〇になりたい、〇〇したいと思うようになったなんて。
そんなわけで、長男は音楽の授業でもバイオリンを練習することになりました。
そんな息子の音楽の授業がどんな感じなのか、楽しみに参観に行ってきましたー。
参観してみると…
もちろんバイオリンを一から始める子たちのために進んでいく授業なので、特段新しい学びはないのですが
それでも基本的なこと…
(うちの子は演奏姿勢が良くないので)姿勢のととか肩の力をリラックスして楽器を構えるとか
そういうのは、何度聞いても無駄ではないので、これはこれで良い機会かなと思いました。
何より「楽しく弾く」ために、先生の教え方がすごく良くて、日本にはない海外の芸術教育の素晴らしさを実感。
いや、前提として、
楽器を貸与してくれること、バイオリン、チェロ、コントラバスのそれぞれの先生がいること…と、基礎の部分で、あまりに充実した音楽教育のあり方にびっくりですけどね。
恵まれた環境です。
参観が終わった後はランチタイムだったのですが、息子が先生に
「この教室(音楽の教室)にバイオリン置いててもいいですか?ランチ終わったらまた練習しに来たいので」
と尋ねていました。
この時ばかりは優等生気分を味わえるのかな?笑
めっちゃ前向きになっていて、その姿が微笑ましかったです。
と、音楽参観をし、お迎えまでの時間をお一人様ランチと買い物でつぶし、長男→次男とピックし帰宅して、夕飯を食べさせるところまでは、いつも通りだったんですが…
夕飯が終わったあたりから、どうも喉と頭が痛い…
これは確実に夫から何かもらった気がする
ほんっとにやめて欲しい。
そんな夫は昨日からシドニー出張。
明日は長男補習校…
朝ごはん食べさせて次男と一緒に送迎しなきゃ…
ラッキーなことに今週のオーケストラ練はイレギュラーで日曜なので、先週、先々週みたいに一人であっち行ってこっち行ってはしなくていいのでよかったー。
夫は明日のお昼前には戻ってくるらしいので、とりあえずそこまでは頑張ろう…
とりあえず葛根湯。。。

