おいしすぎる絶品イタリアンで、煩悩の赴くまま

千と千尋のお母さん状態で、ピザにがっついてしまった結果…

 

もうおなか一杯すぎて、ワイン一滴すら入る余地ない~

 

ってな状況になってしまった私。

 

まだまだ覗いてみたいワイナリーはたくさんあるのに…悲しい

 

 

とりあえず、ドライブしている間におなかすくことを期待して、

アデレードヒルズにむけて車を走らせます!

 

 

 

 

マクラーレンベールからアデレードヒルズは、

アデレード市内に戻る感じで北上します。

 

 

途中、Hahndorfというドイツ村を通ります。

 

 

山道を抜けて、突如、現れる小さな町。

なんだけど、結構人がいて(観光客?)にぎわっていました。


街全体がいきなりヨーロピアンで、小さなお店が軒を連ねていて、軽井沢?カリフォルニアのカーメル??そんな雰囲気でした。

 


車を降りて散策したかったんですが、子供たち二人とも車でぐっすり寝てしまったので、車の中から街を堪能しました~

 


子供が起きていて、お腹に余裕があったら、散策してドイツビア一杯いってただろうな~

 

そうそう、イチゴ狩り園もありました!

 

 

 

気になるハーンドルフを後に、アデレードヒルズに向かいます。

 

 

そして立ち寄ったワイナリーは

 

📍Tapanappa 

 https://tapanappa.com.au/cellar-door-winery/


 

…なんですが!

この時、すでに15:50。

 

こちらのセラードア、17時までと思っていたら16時まで。

 

「あ~もうテイスティングできないのよ~」と言われ残念。

 

「でも一杯だけどうぞ」

 

と、カベルネシラーズ(だったと思う…メモしてなくて自信ないけど)を注いでくれました。

 

 

 

しかし残念ながらわたし、ぜんぜんお腹すいてないままなんですよ。

そこにもってきて、重めのカベルネシラーズあせる

 

でも、ワインに罪はない。

 

しっかりといただきます。

うん、重くておいしい。

 

 

いやねー、ほんとこんなワイン通でもない私がね、ワインに関するブログなんて、書いちゃだめですよねー(今さら)

 

特にワイナリー本場で飲むワイン、はっきり言って全部おいしいんですよ。

 

そりゃ、たまに、「うわ、すっぱ!」みたいなのもあったりするんだけど、それとて「でもこれはこれでブルスケッタとかにあわせて飲むといいのかも」と思ったり…

 

つまり、そんな私がワイナリー訪問を記事にしようもんなら

 

「ワイナリーに行きました。ブドウ畑がとてもきれいで、ワインがどれもおいしかったです」

っていう小学生の日記みたいな内容になってしまうんですよね…
 

ってまぁ、だれも私のワイン評は期待していないか。

 

 

さて、お支払いしようと立ち上がると

「テイスティング提供できなかったし、無料でいいのよ~」と。

 

なに、ほんと。

コンビニでペットボトルの水が$5で売ってるのに、

なんでこうもテイスティングワインはただなの?笑

 

やっぱりアデレード大好きです目がハート

 

 


さて、16時もすぎ、向かうのはビーチ。


📍Aldinga Beach

 

 

アデレードの市内→マクラーレンベール→アデレードヒルズ→アルディンガビーチ

 

行って帰って行って帰ってみたいな、非効率道のりではあるんですが…


日中は暑いのと、テイスティングに忙しいのと、

いうても大した距離じゃないので、再度南下して、

夕景を拝みにビーチに向かいました。

 

 

が!

 

ここはアデレード(の南側)

 

ぜっんぜん、夕景にならない笑い泣き

 

そうだよ、タスマニア旅行で経験したよね?わたし。

南極に近くて(アデレードはタスマニアほど南極に近くないが)、しかも、夏。


日没20:30とかのやつーーー

 


ということで、17時でも日差し強くて2歳には暑すぎるので、一旦引き上げます…

 

で、長男がおなかすいた~っていうので(若いってすごい)

アデレードまで来てマッカス(マクドナルド)

 

ちょっとここで時間をつぶして、日が落ち着くのを待ちました~



そして、18:00すぎ。

いざ、ビーチへ!!







にしても、このビーチも美しかった~

 

ずっとドライブ続きだったので、子供たちもものすごく生き生き砂遊びしてました。

 

サンゴ礁の砂浜なのかな?

本当にさらさらの砂で、途中から誰が一番丸くてきれいな石を見つけられるか競ってみたり。







 

たぶん、オーストラリアだからビーチで飲酒はダメなんだけど、近くにナイスミドルなカップルが、グラスとワインを持って二人で、夕景を見ながらピクニックしていて、なんとも素敵でした。

世界にはこんな人生(生活)を送る人もいるんだな~って。

 

 

▲あーも夕景独り占め



さあ、日が沈んだところで(それでも明るい!)、2日目終了。

 

つづく。