次男2歳。
ありとあらゆるスイッチやボタンを押したいお年頃です。
子育てしたお母さんたちはみんな経験ありますよねー。
部屋の電気、シーリングファン、ガレージの扉…
外出先ではエレベーターのボタン。
「おすーーー」
「(ママが押しちゃ)だめーーー」
と言って、押せるまで付き合わないといけない。
そんな中でちょっと厄介なのが、横断歩道にある歩行者信号用の押しボタン。
あれ、大きいボタンだし、押して信号が変わるとピヨピヨ音が鳴るし、最高に押したい気分になるらしいんですよー。
で、絶対に押したがる。
基本的に次男があのボタンを目にする時はベビーカーに乗ってるとき。
これまた、ベビーカーに乗ってると、必ず目に入るちょうど良い高さにあのボタンがあるんですよねー。
で、
先日のお散歩でのこと。
いつものごとく「歩行者信号押しボタン」に遭遇。
もちろん「おすー」となるんですが……
微妙に届かない。。。
これ、この写真だと押せてるように見えるんですが、2歳児の力だと、この状態ではボタンは押せず、手のひらでぐぐっと押さないとだめなんです。
でも、手のひらで押そうとすると、微妙に届かなくて。
ベビーカーを寄せようとするにも、下のボルトで固定されてる部分が緩衝して寄せられない。
少し信号側にベビーカーを傾けてあげようと思ったけど、ここ、地面がが左に傾斜していて、ベビーカーの重さと次男の重さ相まって、左に重力かかって全然右に傾けられない。
もたもたしてると、信号が変わってしまいそう。(次男は自分が押さずに信号が変わって音が鳴るのはいや!)
とにかくボタンを押したい次男は、手をブンブンしながら、「おしゅー」「おしゅー」ってベビーカーの上で暴れてるし、私は一生懸命ベビーカー傾けようとするも、重みでハンドル取られて上手く行かないし…
どこからどうみても、困っている私たち…
そこに現れた一人の紳士!
「大丈夫?ヘルプしようか?」
そう言って彼は…
ボタンを押してくれました![]()
そして、タイミングよく、信号が切り替わり、颯爽と横断歩道を渡って行きました。
はい、
残された息子ギャン泣き![]()
ボタン
押したかったよーーーー
押すのーーー って。
そりゃ、そうなるわ。
いや、わたしはあの紳士は責めないよ。
責めないけど…
いわせて。
それじゃないのよーーー
親切の方向そっちじゃないのよー![]()
男性だから女性だからってバイアスでものを語るのは好きじゃないけど…
まぁ、男性ってそゆとこあるよねー![]()
って思ったお話でした。
