先週から始まった次男(今日で2歳5ヶ月)のデイケア通い。


わからぬままに遊具に吸い込まれて行った初日と異なり、着くやいなや、ちがーう!!!と大泣きした二日目(先週金曜日)




結局わたしはいつ電話がかかってきてもいいように、家の近くのスーパーに行った以外は家で待機。


そして家で待機してると、朝デイケアから発信されていたメッセージに時間差で気づく…




今日は病欠や家族のケアでスタッフが足りてません。もしロングウィークエンドに入ったり、フレキシブルに対応できるご家庭があればぜひ連絡ください。



ああ…なるほど、朝のスタッフ手薄だなーと思ってたけど、そういうことだったのかぁ。と、腑に落ちると同時に、先生足りてないのに、ちゃんと泣いてたら抱っこしてもらえてるかなぁ…とか、不安になってきたりもしました。



でも、お昼になっても電話もなく、結局初日と同じ15時ごろにお迎え。



迎えに行ってみると、リーダー先生が


「みーも今日もよく頑張ったわよ!

お母さんが帰った後、一分泣いてたけど、その後は遊んでてね…


で、わたしは、自分のリスニング力を疑い?


「え?1分??? 1??? わん?」と、指まで使って確認します泣き笑い泣き笑い



「そう、ワンミニッツ」と先生。




えーーーーー


あんなに大泣きしてたのに1分で泣き止んだってどゆことー泣き笑い



たしかに、彼が登園して、私が帰ってすぐにモーニングティーだったんだけど…


先生から送られてきた写真…


涙ぐんで目はウルウルしてるけど、泣き止んでるーーポーン


いや、電話もかかってこなかったし、そのうちに泣き止んだとは思ってたけど、まさか1分とは爆笑

強いな爆笑爆笑


嬉しい誤算でした。



ちなみに、嬉しい誤算はもう一つ。


なかなかデイケアに通わせる決定ができなかった一つに、言葉の問題があって、2歳の宇宙語しか喋らない男の子を、英語環境に入れてしまうと、母語発達にデメリットしかないんじゃないかと思って、躊躇してたんですね。


実際、彼の通うデイケアには日本人の先生はいないし、日中はずっと英語なので、母語発達には何の助けにもならない環境。



が、しかし、

まったく理由はわかりませんが、

デイケアに行って帰ってくると、めちゃくちゃお話できるようになってて、この一週間ですごく喋るようになりました!!



私の仮説としては、日中、デイケアでは周りが何言ってるかわからない!けど、家に帰ってきたらママやパパ、お兄ちゃんが喋ってることがわかる!!リピートできる!なんなら、自分の言ってることも伝わるーーーっていう、感じで嬉しくて喋りだしたのな??って。



今朝も、

パパ、かいしゃ、いった。

にいに、がっこう、いっちゃたね。

と話してくれました。


そんなこんなで、このところ急激に三語文を巧みに操るようになってビックリ。


これは嬉しい誤算です。


まぁ、デイケアは関係なくそういうタイミングだったのかも知れませんが、少なくとも何かに刺激されたことには間違いない。



デイケア3日目である明日をクリアすれば、だいぶ軌道に乗るはず!

がんばろうにっこり