少し前の日帰りヌーサに続き、我が家の弾丸シリーズ!
今回はバイロンベイ(byron bay)まで行ってきました〜車

バイロンベイはブリスベンから南下すること約170キロ。

ゴールドコーストを越え、ニューサウスウェールズ州にあります。

車で約2時間前後で到着です。


日曜日の午前中、あまり渋滞に巻き込まれることなく車はスムーズに進みます。


車中から眺める景色がかわり、海やら山やら牧場やら、その景色だけでも楽しめます。


途中、大草原で放牧されている牛や馬を見て、どうせ同じ牛に産まれるなら、ぎゅうぎゅうの檻に入れられる人生いや牛生より、こういうところで暮らしたいねーと、夫と謎の会話をしていたら、割とあっという間に到着しました〜


我が家は朝から長男のスイミングの振替レッスンがあったので、9時半ごろに出発し11時半ごろに到着しました!


が、NSW州はサマータイム適用地域なので、ここで+1時間!


到着は12時半となります。


着いて車を停め、早速お昼ご飯〜。


比較的駐車場も多くあり、簡単に駐車できましたにっこり



ランチを食べたらそのままビーチに行く予定なので、大荷物。

子供たちと一緒に運びます。(ええ、長男は全然自分で歩けますよ。ただビーチワゴンに乗りたいだけ泣き笑い


日差しが強いです!

そしてブリスベンではあまり見ない、この背の高い針葉樹が印象的。


暑いのとワゴンなのとで、ほとんど街歩きはしなかったんですが、同じ海辺のおしゃれタウンであるヌーサとはまた違う表情。

ヌーサがホノルルだとしたら、コチラはハレイワとかノースショアな雰囲気(なぜにハワイで例える?笑)

街全体がサブカルチャー的雰囲気を持っていて、これはこれでじっくり見て回るのも楽しそう!


オーガニックやスローライフの聖地でもあるので、そういうランチも楽しみたかったんですが、暑さで吸い寄せられたのは…ビア生ビール


お店の前を通っただけで、その活気に吸い寄せられるほど大繁盛してました。


キッズフレンドリーで、ちょっとしたプレイエリアもありました。


とにかく店内が広い!

ここ以外にもアウトサイドや半アウトサイドなど、まだまだ席があります。


よって…


日曜のお昼のピーク時は、サーブが死ぬほど遅い泣き笑い


いや、仕方ないですよ。

めっちゃ広いもんアセアセ

オーダー入ってんのかなって、心配にはなりますが、QRコードでメニュー読み取り、先払いシステムなので、ちゃんとオーダーは入ってます。


我が家は次男がダラ〜となりましたが、まぁ急いではいないのでオッケー。

お急ぎの方は別のお店が良いでしょうねタラー


30分ほど待って食事が運ばれて来た頃には、みんなお腹空いてて、写真なんて撮れる状況じゃなかったので、一枚も残ってないですが(笑)お食事はおいしかったですニコニコビールもニコニコ



さ、腹ごしらえを終えたらビーチ!と思っていましたが、あまりの日差しの強さに、一旦公園で遊んで紫外線ピーク時間を過ぎてからビーチに向かうこととします。






海を見下ろす素敵な公園でした。


が、長男にはちょっと物足りなくて、早く海に行きたいーというので、15時回ったところで海へ。(それでも日差しは強烈に強い…)




ヌーサとは違い、ビーチカバナ⛱を立ててる人がほとんどいない!!

なんでだろ!?


そしてめちゃくちゃ美しい。


長男はそそくさと水着に着替えて海にー!


次男は抵抗して洋服のままお砂遊び。


広大な砂場、最高だねニコニコ


夫がまるでマイケルジャクソンの付き人のごとく、次男にずっと日傘さしてたので、


ここは一丁、わたしが長男のお相手をするか!と、久しぶりに海に入りました。


というか、ボディーボードの基本を教えたくって。


このビーチは遠浅ながら大きい波が来るので、子供が初めて波乗りするにはすごく良い場所ですね。


何度か波のつかみ方(タイミング)を教えたら、後は身体が冷え切るまで遊んでました(笑


で、私は、暑い日差し→冷たい海水で身体がビックリしたのか、海に入ってしばらくすると全身がかゆー不安

水着やラッシュガードに覆われてない部分に蕁麻疹が出現不安不安


シャワーで流して、しばらくすると赤みも痒みも引きましたが…

なんだったんだろう。



と、そんなこんなで海で2時間ちょっと遊んで帰路に。


ドナドナ〜♪


帰りも特に混雑することなく、バイロンベイから2時間ほどでお家に到着。

時間が1時間巻き戻され、19時前には帰宅となりました。



公園と海だけでも十分楽しかったですが、今度はもっと街散策もしてみたいかな。

宿泊してゆったり過ごすのも良さそうです。