先週、いろいろを経て、私と二人でカフェタイムを過ごした長男。


まぁ、相変わらず…、また同じようなことで叱ったりもしてるんですけどね。

でもゆっくりながら、成長していっている姿も感じられます。



そんな彼は、昨日はパパと二人、Queensland Symphony Orchestra(QSO)を聞きに行ってました!



前回同様、長男のバイオリンの先生が2枚チケットを取ってくれて(本当にありがたいです)、私が行くか夫が行くか…で、先週は私と二人の時間を過ごしたし、今週はパパと長男の時間にしようということで、二人で行ってましたー。



午前中は日本語補習校があったので、お迎えに行きその足で夫と長男をQPACのあるサウスバンク経て送り届けます車


なんかこんな風に、家族のアッシーくんできてる自分に成長を感じますよねー。



なんて、自画自賛してたら…
あーーーー やってもたー。



ワタクシ、オケを聴きに行く息子のために、襟付きシャツをアイロンかけて、そのまま家の机の上に忘れてきてもーたではありませんか悲しい



午前中は補習校だったから、汚れても破れてもいいようなTシャツ一丁の息子…
これでオーケストラは鑑賞は、さすがにまずいなーと思うものの、午後一の開演時間だったため、一旦家に取りに戻る時間はなく…


大変恐縮ながら、QPACにもオケにも不似合いな超普段着で向かう長男昇天
まぁでも全然普通に入れたみたいでよかったです。





昨日はベルリンフィルハーモニーで史上最年少でコンサートマスターを務めたGuy Braunsteinさんがゲストのベートーヴェン&ドボルザークday。



▼2人が持ち帰ったパンフから


パンフレットに

conductor&soloist : Guy Braunstein 

とあり…


指揮とソロって、一体どういう状態!!?と夫に聞いたら、どうやら一曲目のベートーヴェンはご自身で指揮をしながら、ヴァイオリンも弾いておられたらしいです。すごっ。


ちなみに、昨日のベートーヴェンの楽曲はヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品61で、一曲の演奏時間約45分…


これはー長男は夢の中かな??と思ったら、意外にもずっと起きて聞いていたみたい。

ただ起きてたってだけなんだけど、ちょっと感心してしまったワタシ。

何か感じるモノあったのなら嬉しいなぁ。



インターバルに先生とパチリ。

(ヨレヨレTシャツなのが泣ける泣き笑い



前回私が長男と聴きに行ったときは、先生は出演してなかったので、今回、初めて舞台に立つ先生の姿を見て、きっといい刺激を受けたはず!



と思っていたら



QPACの敷地の中で、ピアノを弾いている男の子がいて…いわゆる路上ライブですね…その子が結構投げ銭をもらっていたらしく…今度自分もやる!と泣き笑い


「夏の暑い日の夕方に、タイスの瞑想曲とか弾いたらみんな喜ぶと思うんだよね」と、なかなかアイデアも良い


もらったお金で、ラーメン食べるんだーと、意外なところで🎻のモチベーションがアップしたみたいニコニコ


きっかけはなんであれ、人に聞かせたい、もっも上手く弾きたいと思えることができて、よかったよかった。


さぁ、また練習がんばろう!