まぁ、相変わらず…、また同じようなことで叱ったりもしてるんですけどね。
でもゆっくりながら、成長していっている姿も感じられます。
そんな彼は、昨日はパパと二人、Queensland Symphony Orchestra(QSO)を聞きに行ってました!
昨日はベルリンフィルハーモニーで史上最年少でコンサートマスターを務めたGuy Braunsteinさんがゲストのベートーヴェン&ドボルザークday。
▼2人が持ち帰ったパンフから
パンフレットに
conductor&soloist : Guy Braunstein
とあり…
指揮とソロって、一体どういう状態!!?と夫に聞いたら、どうやら一曲目のベートーヴェンはご自身で指揮をしながら、ヴァイオリンも弾いておられたらしいです。すごっ。
ちなみに、昨日のベートーヴェンの楽曲はヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品61で、一曲の演奏時間約45分…
これはー長男は夢の中かな??と思ったら、意外にもずっと起きて聞いていたみたい。
ただ起きてたってだけなんだけど、ちょっと感心してしまったワタシ。
何か感じるモノあったのなら嬉しいなぁ。
インターバルに先生とパチリ。
(ヨレヨレTシャツなのが泣ける
)
前回私が長男と聴きに行ったときは、先生は出演してなかったので、今回、初めて舞台に立つ先生の姿を見て、きっといい刺激を受けたはず!
と思っていたら
QPACの敷地の中で、ピアノを弾いている男の子がいて…いわゆる路上ライブですね…その子が結構投げ銭をもらっていたらしく…今度自分もやる!と![]()
「夏の暑い日の夕方に、タイスの瞑想曲とか弾いたらみんな喜ぶと思うんだよね」と、なかなかアイデアも良い!
もらったお金で、ラーメン食べるんだーと、意外なところで🎻のモチベーションがアップしたみたい![]()
きっかけはなんであれ、人に聞かせたい、もっも上手く弾きたいと思えることができて、よかったよかった。
さぁ、また練習がんばろう!



