日本もこちら豪州もコロナは収まるどころか、どんどん広がっていってますが…人の往来は以前の様に戻りつつありますね。



夫の職場でも、最近、日本からの出張者が増えた様に思います。



出張者が増えると必ず会食や国内出張の機会も増え…そうワタシのワンオペdayも増えます。


まさに今週は会食やら出張やらで、週のほとんど夫はいませんでした〜。




でも、もうワンオペも慣れたものキメてるキラキラ




ずっとブログを読んでくださってる方は、ワンオペにギャーギャーいってた以前の私をご存知なので、「ほぉー」と思われたんじゃないでしょうか泣き笑い



▼ギャーギャー言ってたあの頃のワタシ



まぁさすがにこちらにきて7ヶ月。

嫌でも生活には慣れてきているし、車の運転も難易度ウルトラAとかの車庫入れじゃない限り、そんなに緊張することもなくなりました。



それに、下の子もすこーし意思疎通ができる様になり、朝のルーチン(起きて、着替えて、車)も理解し、訳もわからず泣き続けるとかそういうのがなくなり、朝の支度もしやすくなりました。

(日中の要求や横暴さは増してるけど昇天それはワンオペ云々関係ないし)



何より、パパのいない日ってワンプレートご飯で済ませられるし、早く食べて早く片付けられるし…ちょっとラク知らんぷり

(まぁ夫が戻ったら、めちゃくちゃ大変だったアピールはするけどね指差し




そんなこんなで、昨日の晩も白ワイン片手に上機嫌で簡単ご飯作ってたんですよ…

ワンオペ上等〜なんて思いながら。


▼安いけどおいしくて好きですコレ




そしたら、ものの見事に手を滑らして…


パリーーーーン




あーーーー

なんでーーーー

うーーーー



これ、タイにいた時、チェンマイのコムローイ祭を見に行った時に買った思い出のセラドン焼きなんです。



▼ディズニー映画ラプンツェルのモデルになったタイ・チェンマイで開催されるコムローイ祭




▼コムローイに参加した時にタイ衣装兄弟。

長男のシックなタイ衣装は超お気に入りで、今は大好きな友人の元にあるニコニコ



死ぬまでに一度は見たい絶景と言われるコムローイ祭り。

まぁいまや本来の地元のお祭りの域を越えて、少し商業感強めのイベントになりつつあるんだけど…

それでも満月の夜、何万もの燈篭が夜空に吸い込まれていく様子は本当に幻想的で…。


年に一度のお祭りですが、タイで暮らしていた間に二度参加しました。


一度目は、仲良し母子三組で。

飛行機に乗って母子(友)旅なんて初めてだったからすごくワクワク!


コロナ前だったこともあり、世界中からこの日のために旅行客がきていて、本当に賑やかでした。(たぶん過去最多の燈篭数だったはず)


その一度目のコムローイの時は、まだ下の子がお腹に来たばかりのころで…

翌年、下の子が無事生まれて、家族4人でコムローイを再訪できたのは感慨深かったです。


その時、もうタイ生活も先が長くないとわかっていたので、思い出にセラドン焼きの工場に行き、お気に入りのお皿を選んで買って帰ったんです…



それ。

昨日、割れたのそれ。



時を戻して、ワンオペ上等なんて言ってた時に戻りたい真顔そして丁寧に両手でお皿を扱いたい。。。



いや、簡単に時空をワープできるなら、いっそのこともう一度コムローイをこの目で見て、工房であれでもないこれでもないって、ちょっと多めにお皿選ぶのもありかな爆笑



あぁ…かなしい。