え、メンタル不調だったの?って声が聞こえてきますが…



そうなんですよ。

この数週間、かつてないほどにメンタルがダウナーでしたネガティブ

たぶん海外駐妻生活もうすぐ7年目になるんですが、こんなに気分が落ち込んだのははじめて。



というのも、やっぱり身体と心ってリンクしてるじゃないですか。



例の劇的にいけてなかったタンガルーマ旅行から帰ってきて、腰痛→熱→胃痛とトータル二週間くらい体調が悪くって…


▼全てはここから始まった不調



下の子を遊びに連れて行ってあげられなくてアンパンマン漬けにしちゃってる罪悪感とか…

しんどいし気持ち悪いしで簡単なご飯しか作れなかったり、ちょっとしたことすらできない不甲斐なさだったり…

熱が出ててもどこにもヘルプお願いできない孤独感だったり…


そこからどんどんネガティブな気持ちが膨らんで…

オーストラリアの不便さだったり、子育てのしにくさ(未就学児が家庭保育前提なこと)だったり、外食の美味しくなさだったり、そもそも選択肢のすくなさだったり、どこ行っても同じお店ばっかりなショッピングモールだったり…


いやもう今となっては何だったかも忘れるくらいなんだけど、もうあれもこれも嫌ー!



めっちゃ日本帰りたいー



ってなってました。


なんか体調不良を引き金に、あれよあれよ心も弱って行った感じですねぇー。




でも、結局体調が良くなり、外に出れたり、しっかりご飯が作れるようになり、家事もできるようになって、通常生活に戻ると、徐々に気持ちも回復してきましにっこり



そんな中、昨日は長男あーもの通う日本語補習校で初めてのお当番仕事。


日本語補習校は日本政府から認可を受けた認定校ではありますが、その活動運営のほとんどは保護者のボランティアで成り立っています。

PTAという名称ではないけど、日本のそれに近いかな。(PTAより学校への協力度は高いかなーという印象)


役員さんと呼ばれる、年間を通じて生徒たちが安全に有意義に学校生活を送れるようにお世話をしてくなる保護者と、お当番と呼ばれるまさに当番制の役割とを担う保護者とが協力して、週に一度の授業日を運営します。



わたしは今年やってきたばかりなので、全然全体は掴めてないけど、この役員さんは永住されてるご家庭の方が多いように思います。

私たち駐在家庭は、在籍年数も少ないし、年度の途中で帰国するケースも多いからかな?主に単発のお当番を担うんですが、昨日はまさにその日。



まぁお当番さんは、役員さんに比べると全然大した仕事量ではないのですが、それでもやや興奮気味でその日を迎えたのは、何を隠そう、わたし、人生で初めて、保護者として学校のお仕事に参加ー。



というのも、長男は2歳からタイで育ってますが、タイは日本人学校ではなく、インターナショナルスクールに通学させており、そこにはPTA的な組織はなかったんですね。

保護者が協力するとしたら、それは何かのイベントでの出展(クリスマスバザーとかで、自分の会社のフードトラック出してきたり…)とか、「寄付金」くらい。

かつ、タイには日本語補習校というものがありませんでした!



なので、親になって8年目!

初めて学校に何かをお手伝いしに行くということでドキドキ。(ちょっとワクワクでもあった)



そうそう、お当番さんの仕事の中には交通整理みたいなものもあり、暑い中寒い中、雨の中、ずっと外に立つ仕事もあるんですね。

はじめて、補習校に子供を連れて行ったとき、何人ものお母さんたちが外に立っているのを見て、「うちはあれはパパにやってもらうからね」と言っていたので、「お当番のお知らせ」が来た時、私が床に臥してたこともあり、夫が「俺いこうか?」と言ってきたんですが、今回のお当番はそういう感じではなかったので、「私いくよ」と攻め気味に役割奪い取りました爆笑



実際にお当番当日は、生徒たちが学校生活を送る姿を見れて、そこに微力ながら協力できていることにとても満たされた気持ちになりましたー。


息子がちらちらと「オレのお母さん」感出してきてくれるのも、息子のお友達たちがあーものママ!と寄ってきてくれるのもかわいかったー。


色んなお母さんお父さんたち、特に役員さんや役員さんじゃないのにいつもお手伝いに来られている方(そんな奇特な方もいらっしゃるんです!)たちの協力で、学校運営できているというのも間近で見れ、あらためてありがたいなぁと感謝の気持ちも湧きました。(補習校のある環境、恵まれてますね。)


なにより、半日ではあるけど、次男から離れて何か仕事に没頭できるというのも、今の私には良いリフレッシュにもなりました。



そして、一番嬉しかったのは…


お当番さん仲間が…


「…あのーーー、たぶんあもみもさんですよねぇ?いつもブログ読んでます!ファンです〜」


なんて言ってきてくれて…



身バレしてるーーー無気力(顔出ししてるし当たり前)というちょっぴり恥ずかしい気持ちと、

あーこんなブログでも読んでくれてる人いるんだなーっていう嬉しい気持ちと、

圧倒的に嬉しい気持ちがまさって、なんかすごく嬉しかったです(←語彙力昇天



わたしもこれまで色んな方のブログを読んできて、リアルの場で知り合うことがあったときに、ブログの存在を知ってるということを打ち明けるべきか、打ち明けない方がいいのか…のジレンマに挟まったことが幾度となくあるんですが驚き

打ち明けるタイミングを逸すると、なんかこっそり読んでるみたいな気分になっちゃったりして爆笑爆笑


逆の立場になって、こんな風に「読んでますよー」って言ってもらえるとすごく嬉しいものですねニコニコ


なので、もしリアルに私のこと知っている方で、ブログ読んでくださっている方はぜひぜひ教えてくださいねニコニコ基本、聞かれてもないのに自分から「あたしブログ書いてんすよー」ということはないので爆笑



そんなこんなで、昨日一日でたくさんのはじめましての方と触れ合う機会があり、微力ながら誰かのお役に立てたり、また、嬉しい声がけもあり…

そして午後からは息子とそのお友達と公園に行き、ママ友たちとおしゃべりし…広大な芝生で走り回る子供たちを見て癒され…


ようやくメンタル安定しました爆笑




まぁ海外生活、キラキラしたことばかりなんてそんなわけもなく…

不便や大変当たり前で、日本の家族や友だちや過去の自分が恋しくなったり…

まぁ色んな浮き沈みがありますよねー。


でも、自然体で無理せず求め過ぎず、楽しくいきたいと思います。