週末から続く胃の不調は…
胃痛は治まったものの食欲不振がつづき、ほぼ昨日も何も食べれませんでした…
でもリンゴジュースが飲めるようになったので、ちょっと元気になりました。
電話診察してもらい、お薬も処方してもらったので、今日はもう少し食事が取れるようになると思っています
さて、
先日発症したぎっくり腰。
正確にはぎっくり腰一歩手前な感じの痛みが続いていました。
何かの拍子に最後のトドメがきそうな感じな痛みが続き、安静にしている中でも時折ビリっと電気が走ったりしました。
過去に二度ほどぎっくり腰をやっているので、「これはくるなー」と、かなり警戒して腰をカバーして生活していました。
(まぁ同時に熱も出てたので、横になる以外他なかったんですが)
でも、過去のぎっくり腰にあった「びきっ!」という最後のトドメのような痛みはくることないまま数日経過。
ついに発症してから5日目に痛みはひきました。
でも、その痛みのひき方がなんとも不思議な感じで…
痛みを数値に表した時
100だったのが、80→60→40と減るのではなく、
100→100→100→20みたいな感じで
いきなり痛みが軽減されました。
今までのぎっくり腰や腰痛からして、こういうのはあまりないし…
なんだろうと思って、色々調べてしっくり来たのがこれ。
なんとぎっくり腰の正体はPMSだったのです!
PMSに「ぎっくり腰のような痛み」なんてあるとは知りませんでした!
というかPMS守備範囲広すぎ![]()
わたしの場合、モートン島に行った際の格好が、くるぶしの出るパンツだったこともあり、足首から冷えてしまったのも、このプロスタグランジンなる物質を過剰分泌させてしまった原因なんでしょうね。
そんなこんなで、おかげさまでPMSとしてぎっくり腰は去っていき、今はぜんぜん腰の痛みはなしです。
で、その、腰が痛かった時にダブルパンチで発熱もあったので、ニューロフェン(イブプロフェン系解熱鎮痛剤)を飲みました。
大人は1回につき2錠飲んでいいんですが、わたしの場合効きすぎるので1錠。
おかげで飲んだ後は熱が下がり、心ばかり腰痛もマシになっていました。
でも、鎮痛剤で痛みが抑えられてるからって、普通に動いて余計に腰痛めたらやだなーと思っていて、極力安静にしてました。
でもその翌日、電話診察してもらったところ…
「ぎっくり腰の場合は、ニューロフェン2錠とパナドール2錠を3回ずつ、1日計12錠飲んで、痛みを抑えて普通に動くのが一番!変に痛みを我慢してカバーしながら動くと他のとこ痛めるし!まぁ一週間経っても痛みが続くようなら、別の原因が考えられるから再診ね」と言われました
*パナドールも解熱鎮痛剤
いや、めっちゃ荒治療ー
徹底的に痛みを排他する方法
なんか西洋的ですよね
てか、わたし怖くてニューロフェンとパナドール1日12錠も飲めない


いや半量の6錠でも怖くて飲めない


湿布的なものを処方してもらいたかったのですが、そういうのはこの国にはなく、あっても塗薬だそう。(まぁ湿布と変わらないっちゃ変わらないけど)
ところ変われば、色々変わりますね
とにかく、海外生活していると健康第一と思い知らされます。
みなさんもご自愛ください

