結局、旅行から帰り、腰痛と熱でダウンした私なんですが…火曜はほぼ横になって一日過ごしていました。


とはいえ、家事育児は最低限はやらなきゃいけなくて、こういうとき頼れるもののない海外生活は辛いなーとしみじみ実感していました。



夕方少し早めに夫が帰ってきてくれ、子守やら洗い物やらバトンタッチしてくれました。


夫が帰宅して、ご飯を作るわけでも、洗濯物を畳むわけでも、次男がママママ言わなくなるわけでもないんですけど、それでもいるといないは全然違うし、ちょっとした家事をやってくれるだけで、ぐっと楽になります。



そして、

「明日は在宅だし、朝、お兄ちゃんキャンプに送っていくし、なんなら俺がサンドイッチでも作って持たせるよ!もうオレが帰ってきたから大丈夫!と豪語していた夫。




はい、以前からこのブログを読んでくださってる皆さんはもう想像ついたかと思いますが…


▼うちの夫という生き物



迎えた水曜日の朝


「夜半すぎから熱が出て死にそう予防



はいでたーーーー。

夫ダウンーーーー。



夫在宅でやっと体休ませれる!って思ってたのに無気力



お前が休むんかい!!!



と、言ってても仕方ない。

私は病み上がり、かつ腰に爆弾かかえてますが、冬服を着て15キロ近い次男を抱えて階段を降り、車高の高いSUVのチャイルドシートに乗せ、お兄ちゃんをホリデーキャンプ(モーターウェイ乗って片道約20分車帰りはプチ渋滞!)連れて行きましたよ。



そして家に戻ると…


暖房ガンガン効かせた部屋に閉じこもって出てこない。


そう、わたしが39℃の熱が出たときは、高熱でも子供2人を放置するわけにいかないので、暖房効かない寒ーいリビングで毛布にくるまって横になってたのに…


めっちゃくちゃエアコン効いた部屋で一人で寝てる…もう、モヤっとする!

ってかモワっとするわ!!



さらに、わたしは自分の例を踏まえて

「ニューロフェンめちゃくちゃ効くけど、熱だしきっちゃった方がいいと思うし、どうしても熱下げなきゃいけない以外は飲まない方がいいかも…」というと、

夫は「俺もそんな気がしてる。飲まない」と。



おいーーーー

わたしにはあんなに薬飲ませようとしてたやないかいーーー


のめー、はたらけー、のんで熱下げて、うごけーーー!おーーーい無気力無気力無気力




ま、そんなこんなで、在宅だったけど夫は戦力外。

結局病み上がりとか言ってらんないほど普通に稼働する羽目になりました。

わたし、えらいわネガティブ



*ちなみに夫は一日で回復してました。

(こらこら、また大したことない風邪で大袈裟に寝込んだなとか言わないの指差し