トホホなタイトルですが、日曜日はほんとにトホホな日でした。


どこか出かけようにも連日の雨。

どうするー?どこいくー?と決めかねてウダウダしてた午前中。



長男はずっと手つかずだったIKEAの本棚を組み立てはじめ…



なかなかやるなーと、お兄ちゃんの部屋で作業過程を眺めていたら、



下の階から次男の泣く声が。

パパと2人だったからなんか意にそぐわないことでもあったのかなーくらいに思ってたら、泣き声がしばらく続いて…


そこから3分後くらいに、パパが次男連れて3階にやってきた。



腕をビヨーンと引っ張って持ち上げて遊んでたら、ちょっと痛かったみたいで泣いてるから、ママ癒してあげて」と。


加えて

腕動かしてるから、大丈夫だとは思う」と。


そっか…

と、次男を抱っこして腕をさすってあげると泣き止み、少し眠たそうな様子だったので、お兄ちゃんの見守りはパパと交代 して私は2階に。


まだ喋れない次男だけど、私の手をつかんで、自分の左腕の肘の辺りに持って行くから、なんとなくそこが痛いのかなーというのがわかる。


そして泣き止んでもまたしばらくすると思い出したかのように泣き出すし、心なしか左手を使うのを避けてるようにも見える。


しばらく抱っこしていたら、スースー寝息を立てて寝始めたから、お昼寝させて、その間に得意のネット検索。


夫から聞いた状況と次男の様子から察するに…


これは


「肘内障(ちゅうないしょう)」

*英 Pulled elbow


ではないかと考えた私。


※Medical Note さんより引用




これは…

と思い、3階の夫のところに駆けつける。


次男の泣き声がおさまったことで、すっかり安心してる夫は自分のスマホみてリラックスしてる真顔


そこに、私の検索画面差し出して、「これ、みーも脱臼したんじゃない?病院連れて行った方がよくない?」というと、

最初はまさかー(また私が大袈裟なこと言ってる!みたいな)という感じだったけど、書かれていることを読んで、あまりにも当てはまるからちょっと焦り始め…

次男が起きたら病院連れて行こう!と。


ちなみに、昼寝をしてしまったから確認できなかったけど、脱臼の場合は痛くてバンザイの体勢ができないらしい。



昼寝から起きた次男、やはり、左手をぶらっとさせて使わない。

で、やっぱり時折り思い出したかのように泣く…



ということで、一家総出で病院!


向かったのは


📍Children's Health Queensland Hospital And Health Service

https://goo.gl/maps/6KsWB5q7BDbLt7sd8


ブリスベン中の子供たちが、何かあればここに運ばれるというくらいお馴染みのChildren's Hospital。


骨折ではないし、大怪我ではないのですが、日曜日に診てくれるところは限られておりこちらへ。


子供1人につき保護者1人が待合室/診察室に入れるので、ここは夫が。

私と長男は別の場所で待ちます。


40分くらい経過して、夫と次男が出てきました。


やはり、診断はPulled elbowで、先生曰く「今日3人目!」だそう驚き


先生が腕を持って、キュイキュイっと捻って元に戻してくれたそう。


無事に手も上にあげられるようになり、シクシク泣くこともなくなり、すっかり元通りー。




にしても、夫よ真顔


以前から腕を持ち上げて遊んでるのを

私が「危ないよ、肩抜けるよ」と言っても

「大丈夫!この子腕強いから」と聞く様子なしだったんだけど、今回、こんなことになり…まったくネガティブ

今回ばかりは思いきり反省してもらいました。

(長男からは、自分が学校で悪さすると渡される「reflection sheet」渡されてました爆笑爆笑




そういえば、病院への道中、


夫が

「何かあった時の予行演習だと思おう!」と言ってきたので、


「縁起でもないこといわないで」と一蹴しておきました。



いや、冗談抜きで


すごく良い病院でしたが、もう二度とお世話にはなりたくないですね滝汗



▼病院帰りに寄ったスーパーではまだ左手を動かしたがらなかった…今はすっかり平気!