こちらに住まれている方はタイトルだけですぐお分かりだと思いますが、Wellington Point(ウェリントンポイント)に行って来ました〜
ブリスベンの市内から車で30分くらいの所にあるWellington Pointは、引き潮の時にのみ出現する幻の道を辿り、King Islandという無人島に歩いていけるという冒険要素満点の場所。
聞いただけでワクワクの長男は、1人早起きして、勉強を済ませる気合の入れっぷり!
その日によって、干潮時間は変更するので事前にこちらのサイトで確認します。
私たちは干潮時間少し前に到着したので、すでに島までの道が出現していました。
満潮時には本当にポツンと海に島が浮かんでいるらしいです。
▼右奥に見える緑の箇所がKing Island
すでにたくさんの人が島に向かっています。
みんなのウォーキングコースなんですね。
海に浸かってみたり、陸?で貝殻を拾ってみたり、なかなか進みません![]()
道を挟んで、左右に干潟と浜辺が広がるのですが、それぞれでまた全然景色が違います。
場所によっては、貝殻や珊瑚の死骸、小石がたくさんで素足の夫は足ツボ選手権状態だったので、ビーチサンダルかビーチシューズを履かれることをお勧めします。
私たちはかなり道草しながら歩きましたが、普通の大人の足なら20分ほどで、King Islandに到着すると思います。
King Islandはマングローブが生い茂る島でした。
マングローブの木をこんなに近くで見たのは初めてです。
あらためて海水で生息できる木って不思議ですね。
このマングローブの不思議や、小石や貝殻が風化して砂浜になっていく仕組みなど、生物や地学への知的好奇心をくすぐる材料がたくさんです。
とはいえ、最近、子どもの質問もなかなか難しくなってきていて、Google先生の力をお借りしながらじゃないと答えられなかったり…なんですが、自然の中で学習できるなんて本当に良い機会だなぁと思いました。
大変なことも多いけど、子育てする上で、オーストラリアのこの自然環境は本当に素晴らしいと改めて感じた1日でした。
▲カニは捕まえられなかったけど、カニの足だけ発見
▲まるで自然を独り占め
▲空が高くて海が広い
▲干潟には小さいカニさんがいっぱい🦀








