これまでのサマリー
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タイから日本を経由して、オーストラリアNSW州シドニーにやってきた我が家。本来ならここシドニーで2週間強制隔離されたのち、QLD州ブリスベンに渡るはずだったのが、着いたその日に事前告知なく規制変更で隔離なし!しばらくQLDに向かう時期を見計らっていたところ、ワクチン接種率の目標到達で、規制緩和され入境できることになり、12/16ブリスベンに向かいます!

※昨年12月の状況を振り返っています。

渡航や入境に関する最新情報は各自でご確認ください

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さぁ、この半年で何度目かわからないパッキングを終え、いよいよブリスベンに向けて出発です。


毎度のことながら、荷造りは徹底的に邪魔してくる2人!!



ボーダーオープンのためか、はたまたクリスマス前だからなのかわかりませんが、Sydney空港は結構な人出でした。

ここのところ、空港というと閑散とした空港しか見ていなかったので、ズラリとスタッフが構えるカウンターはなんだか不思議な感じすらしました。ラウンジや空港内のショップも営業していて、久々に見る光景に、活気が戻りつつあることを実感させられました。

が、同時にオーストラリアに一気に広がってるコロナの猛威も気がかりで、子供にはひたすらあちこち触っちゃいけない!と言いつづけてました驚き

のわりに、手づかみで梨食べてるひとたち驚き  



みんなボーダーが閉まらないうちに!と急いだのかな


シドニー→ブリスベン便は大きな機体ではなかったけど、機内は満席!

いや、もうあんなにソーシャルディスタンス言ってたのに規制緩和されたらいきなりこんなで、ほんと極端なんですよあせる


ちなみに、私たちが移動した前日に、シドニー→ブリスベン便で、コロナ陽性が出て、それにより同便搭乗者全員濃厚接触扱いで二週間隔離するというニュースがありました。

(のちにこの運用は見直されましたが…)


いやあんなにブリスベンで隔離されないために色々機を見計らってきたのに、思わぬところでリスクに遭遇ゲロー

でも、もはやこればっかりは避けようがないし、神様に祈るしかないですね。


どうか同乗者に🧚‍♀️いませんように。

私たちも🧚‍♀️ではありませんように。



そんな願いで1時間半のフライトを終え、無事ブリスベンに到着です!  


そして、到着とともに起きた大事件!!


なんと…

な、なんと…


ラオスー(ラオックス製スーツケース)破裂してゆーーゲッソリゲッソリゲッソリ



どうやら、機体からスーツケースを下ろす際、横の取っ手を持った瞬間、重みでビリっとファスナーの部分が避けてしまったようで、超強力粘着テープでぐるぐる巻にされてしまいました笑い泣き


ラオスーとはなんぞや!?の方はこちらを↓


ちなみに、価格設定15,000円にして、クレーム請求しようかと頭によぎりましたが… その場にいたおばちゃん職員さんに「ファスナーの故障は、たいてい保証対象外なのよー。まぁ、申請したければすればいいけど、たぶん通らないし、面倒なだけよ」と言われました笑い泣き


まぁ、もともとダンボールがわりに使おうというのが当初のラオスー購入の大義名分だったし、ブリスベンまでは頑張ってくれたんだし、よしとするか爆笑爆笑



空港の外に出ると、シドニーとは全然違うカラッカラの太陽。

真夏ーーー暑いですあせる




オーストラリア人の大好きな牽引車にて、ピックアップされ、なんとか無事、シティーのサービスアパートにチェックインできました。


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ちなみに、12月中旬のQLDでは、ホットスポットから入境した場合、5日目のPCR検査が必要でした。

なんと、この頃、ブリスベン(というかクイーンズランド州全般に)市中感染が広がっており、あちこちの検査場が飽和状態。

私たちは暑い中一歳児連れて、長い時間外で待つことはできないと考え、ドライブスルー検査場に向かいました。

すると、な、なんと
2時間待ち〜(最初は3時間待ちと言われました)


いやー、いくら暑さ凌げるとはいえ、子供達と車内2時間はしんどかったチーン


そして、待った挙句されるのはPCR赤ちゃん泣き


満員の飛行機や、ブリスベンのシティーでの滞在などなど、不安要素はありましたが、結果は家族全員「Negative」ウインク


たかがCovidチェックの結果なんだけど、「はい、これで、新生活スタートしてよいよ」とお墨付きをもらった様な気持ちになりました。


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辞令は突然。シリーズ、ブリスベン到着をもって、これにて完結ニコニコ

こんなに長々と綴るつもりはなかったのに、気がつけば21記事も書いてしまった煽り


まぁそれもそのはず

辞令から赴任地着任まで
辞令が出てからタイ出発まで3ヶ月。
タイを出てから、最終赴任地に来るまで4.5ヶ月
計7.5ヵ月
(船便出しから再会までは6ヶ月びっくりマーク

移動距離
バンコク→東京 4578km
東京→シドニー 7790km
シドニー→ブリスベン 730km
約13100km

ちなみに鼻ぐりぐりのPCR検査
タイから日本の搭乗前 ①
日本から豪の搭乗前②
シドニーで③④⑤
ブリスベンで⑥
計⑥回!

1歳のみーもは、上記に加えて
日本到着時と隔離時に行われる唾液検査も鼻ぬぐいでやったため、+②回の計⑧回!!

パッキング👜
タイ→日本
東京の隔離ホテル→マンスリーマンション
マンスリー→実家
実家→マンスリー
マンスリー内移動
マンスリー→シドニーのホテル
シドニーホテル→シドニーサービスアパート
シドニーSA→ブリスベンSA
ブリスベンSA→ブリスベン新居
計9回

そりゃ、21記事にもなるな爆笑

いやほんとに控えめに言っても超大変だった(し、今もはっきり言って全然生活には慣れてない絶望)けど、きっと人生でこんな経験もう二度とないと思うんです。

いろんなことが予定通りにはいかなくて、入念に準備していても予想外の展開に出くわしたり…そんな中で小さな子供たちも状況を飲み込み順応して…まるで家族で力を合わせて冒険を制した気分。

そして
家族が4人揃って家の中で同じ時間をたっぷり過ごした密な時間でもありました。
きっと夫は会社、子供たちは学校…と今後こんなに密に家族一緒に時間を過ごせることはもうないだろうなと思います。これはこれで本当に貴重な時間でした。

大変だったけど、過ぎてみれば笑い話ばっかりだし、とてもとても色濃い思い出となりましたニコニコ

ノーボーダー ノーファンタジー

達が我が家のイメージ!と送ってくれた日めくりの一枚。すごく気に入っていて、奇しくも次男の誕生日。



読んでくださってありがとうございましたラブラブ
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