9月中旬、2週間半滞在した帰省先から東京に戻ります。
そのタイミングで、なんとオーストラリアVISAが降ります![]()
タイにいた時に全く進展しなかった、むしろ何度か却下されていたオーストラリアVISAが、日本に帰任したとたん、すいすい進みました。
全く同じ人間が、同じ会社所属で申請しているのに、不思議なものです。
これには多少なりとも、各国の新型コロナの状況が影響していたのかなぁと思います。
当時はタイも日本も一日数万人の感染数が出ていましたが、人口比や医療体制などでは日本の方が安全性が高かったので、そのあたりがオーストラリア側の判断に影響したのかもしれないですね(まったくの推測なので確かな情報ではありません)
ちなみに、VISAが降りたころ、タイから発送した船便が日本に到着しました。船に乗って一ヶ月半かけてやって来たこの子達はまた、船に乗って南半球に出発です…
で、いつ??
そう、VISAが降りたらすぐに行きたい夫
は、VISAが降りたらすぐ行きたい![]()
のです(笑)
が、そんな夫の気持ちとは裏腹に、今度は航空券がとれません![]()
この時点(9月)で確実に取れた便は12月3日の便。約3ヶ月先です。
オーストラリアの厳重な水際対策により、1日あたりの入国人数制限が設けられており、自国民ですら入国待ちの状況。飛行機もかなり減便されていました。
また、本来なら東京→ブリスベンの直行便があるのですが、コロナの影響で
①シンガポール航空(SQ)
東京→シンガポール→ブリスベン
もしくは
②JALorANA
東京→シドニー→ブリスベンの2パターンとなります。
我が家はスタアラメンバーなのとミーハー
なので、できればSQで行きたいななんて思っていたのですが(赴任/帰任時は会社のご配慮により、家族もビジネス利用化なので、名高いSQビジネスクラス利用したい)、そんなことも言ってられなかったですね
ちなみに
①の場合はブリスベン(クイーンズランド内)で2週間②の場合はシドニーで2週間の強制隔離が待っています。
夫の同僚などもいるという点からも、できれば①で行きたいなという思いもありました。
しかしながら予約できたのはシドニー経由のANA便![]()
いずれにせよ12月かぁ…
9月に入り、息子は東京で借りてるマンスリーマンション近くの公立小学校に体験入学(という名称ではないんだけど、敢えてわかりやすくそう呼びます)させてもらっていました。
なので、12月に渡航となると、通学できる期間はおよそ3ヶ月ということになります。
今後、オーストラリアに行くことを考えると、もしかすると彼にとって最初で最後の日本の小学校生活かもしれないし、長すぎず短すぎずの3ヶ月とは、なかなかちょうどいいな。なんて思ったりもしました。
そんなことを考えていたら、夫から一通のメールがccで送られて来ます。
航空券を手配してくれている会社さん宛のメールでした。
な、なに!!
存知めす!!?
いや、そこじゃないw
なに!?
9/27以降の便でキャンセル待ちお願いします…だと?
はいでたー![]()
すぐ行きたい人〜
ほんまめっちゃすぐ行きたがるやんじぶんー![]()
![]()
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そう、また同じ攻防戦ですよ。
私「え、キャンセル待ちして、『はい、チケット取れました。明後日の便です』とか、言われても無理やで?」
俺「いや、わかってるけど」
私「じゃあ、キャンセル待ちのリリースの期限はいつにするわけ?」
俺「1週間前とか…」
はい、デジャブーーーーー
また、パンツとパソコンとパスポート持って一人で行こうとしてるーーーーー
前回の3Pの神器事件はこちらから![]()
そんなこんなで、VISAは降りたけど、航空券のキャンセル待ちで9月は過ぎて行きます…
そして、夫のこの早く行きたすぎる想いがのちに大きな事件を引き起こします………
それはまた次回![]()

