そんなこんなで、7月下旬、急遽日本に本帰国することになりました。


ここで問題なのが、この時点で日本にどれくらい滞在するが不明無気力ということ。

タイから日本に帰国したのち、VISAが降り次第、日本からオーストラリアに旅立つことになります。が、そのVISAがいつ降りるか不明。


ということで、最悪半年以上は開封しないつもりで船便を詰めます真顔

ちなみに船便(航空便も)は通関の関係上、別送品という扱いになるため、本人が日本に帰国する場合、タイ→オーストラリアに直送できません。

我が家の場合は、帰国時の住居は狭小マンスリーマンションとなるため、一旦、埼玉の夫の実家に保管してもらうことにしました。(これ、もし保管場所なかったらどうするんだろ…会社が倉庫負担してくれるのかなぁ)


半年以上開けないかもしれない船便には、猛スピードで成長する1歳児が今ハマっているのおもちゃや絵本などいれられません。

さりとて限られた容量の航空便(計5箱)に全部入れるわけにもいかず、泣く泣く手放したものも多いです赤ちゃん泣き


そんな航空便ですが、こちらも頭を悩ませます。

7月末に日本帰国。数ヶ月すると秋。そして冬。

季節の変わり目になるので衣服が増えます。(ちなみに、タイ→オーストラリアに7月頭に異動して2週間隔離の予定だったので、オーストラリアの冬に備えて、事前に子供用に長袖を日本から送ってもらっていました!結局そのまま日本に持ち帰ることとなり、なんのため高い送料払って送ってもらったかわからない結果に泣


最終的にこんな仕分けしました。

①携行荷物(手荷物/機内預け荷物)

→日本での3泊4日間の隔離ホテルはものすごく狭いので、その間に使うものはスーツケース一つにまとめる。その他すぐ使う衣服や子供用品、常備薬

②航空便(5箱だけ)

→チャイルドシート(これはオーストラリアに赴任したらすぐ必要なので船に入れられない)

→衣服(使うかどうかわからない冬服とすぐ使う夏服に分けて)

→食品類(主に日本から送ってもらっていた大量の離乳食)

→子供の勉強道具とおもちゃ

③船便

オーストラリアの検疫は世界一厳しいので、そこに対応するよう荷物を精査します。植物(乾燥したもの含む)や籐製品が特に厳しく、日本に帰国しなければお気に入りのカゴバッグを捨てる羽目になるところでした悲しい


自作のロータスアートは本物の蓮を使ってるのでオーストラリアの検疫はだめ。悲しいけどタイで処分。


とにかくシミュレーションにシミュレーションを重ね、荷造りしていきます。

ちなみに、コロナ真っ只中だったので防衛のために、最後の最後まで自宅にて生活することにしました(通常だと船便を出したあと、ホテルに数泊していい規定です。)


なので、上記仕分けに、最後まで使って携行荷物に入れるもの、最後まで使って処分するもののシミュレーションが加わります。


ちなみに同時並行して、帰国時の滞在先自治体に長男の体験入学手続きの確認をしたり、海外在住者のための空港ワクチン接種の予約をしたり…

あと帰国することになったのでお土産探しに奔走していました(コロナ規制で開いているところが限られていました赤ちゃん泣き


そんなこんなで超バタバタした2週間。


最後、船便航空便を出すその日も、自室で一日中オンライン会議をやっていた夫が、最終的に全く仕分けられてない全季節対応の相当量の服をボンッと衣類用段ボール2箱に入れて「これ航空便で」と言ってのけてきた時は目から火が出ましたチーン

結局一箱は携行荷物として運びました。

カートの上は曲芸状態


あと、わたしのシミュレーションを狂わせたのが、船便航空便出したあとに、ローカルスタッフから自宅に届いた送別のプレゼント。

…絶妙に似てない人相悪い夫の人形。プチプチに包まないといけないし、無駄にスーツケースの場所を占拠しましたチーン


遊びに来た息子の友人が気持ち悪がる程に似ていない。

加えて、夫はゴルフがさして上手なわけでもない。


と、誰も興味のない引っ越し荷物事情に一記事使ってしまったあせる

そんな予定じゃなかったのに真顔