最近はfacebookでの投稿が多く、同じ内容を記録的に残したりする程度となってます。

お世話になったアメブロ。
ニックネームを「かんべえ」として、自分の成長(成長したかどうかは別で)、そしてかんべえちゃんの記録として投稿したものが多いので、今日は書かせていただきます。

2014年9月17日(水)22:00ころ
愛犬かんべえちゃんが天国へと旅立ちました。

ウル虎スーパーチキンハート。
めっちゃ寂しがりやさんやった。
アレルギーがあって、特定のエサ以外なにも食べられなかった。
そのためペットホテルに預けて旅行に行くなんて出来なかった。
いつも尻尾をブンブン振り回していた。
おバカな行動が多くて「ばかんべえ」と大笑いした。

いつも帰ると、2階に上がっていくと、階段の上から顔を出し迎えてくれた。
かんべえは階段を降りれない。
びびりんちょで一度落ちたこともある。(笑)

決して良い育て方ではなかったと思う。

躾・お世話は嫁さんが良くしてくれていた。

かんべえは俺のことを同じ犬と思っていたんだろう。
寝ていると上に乗ってきてペロペロ舐めてくる。
気がつくと一緒の布団で寝てたり。

座っていると、よく膝の上に乗っかってきた。
そして、そのまま寝てた。

暑い夏でも、よくくっつきに来た。
スキンシップなのか触れていたいのか。

そんな触れ合いが大好きだったな。

自分にとって初めてのペット。
ひとも含めて一緒に住んでて旅立ちがあるのは初めての事だった。

こないだの連休から、もう長くないのはわかっていた。
この3~4日、ずっと胸が痛かった。
苦しいのに諦めない。
かんべえは必死で生きようとする強い子だった。
「がんばらなくていい」はじめてそう思った。

旅立つ前日、寝ようとしても眠れず、何故か涙が出て止まらなかった。
察しているのか、かんべえが枕元にやってきた。
めっちゃ嬉しかった。

旅立つ日、長くはないと思いながらも尻尾はフリフリ。
なんか、まだすぐ旅立つとは思えず、ごろっとしていた。
歩くのも大変なのに近くにやってきた。
「どうした? ありがとうな」と声をかけながら、頭をなでなで。

そのままごろっとしてたら、嫁さんが「いったよ」と教えてくれた。
家の中で親父の自分が一番泣いている。
そんな自分が、こういう経験がない自分が、最後をみとるのが酷だろうという嫁さんの配慮でした。

7歳と4ヶ月。

短かったな。
その間、自分はどれだけ成長できたんだろうか?

思い出は書ききれないほどある。
もっと、してあげられた事がいっぱいあったんじゃないかと思う。


最後に、もう一度。

かんべえちゃん。ありがとう。